脂質制限におすすめの冷凍弁当・おかず

 

ニチレイフーズダイレクトの特徴

ニチレイフーズダイレクトの脂質を控えたい方向けコースは、脂質制限中の方やコレステロールの数値が気になる方、ダイエット中の方におすすめのコースです。

コースには種類があり、食事の好みに合わせてコースを選択できます。

■各コース一覧
・脂質を控えたい方向けA〜Dコースの4種類
・脂質を控えたい方向け魚コース
・脂質を控えたい方向け お試し4食コース

通常のA〜Dコースの4種類に加えて、魚メニューがメインのコース、更には初めて利用する人に嬉しいお得なお試し4食コースがあります。
ご飯は付属していないのでご自宅で炊くか、ダイエット中の方はおかずのみで過ごすという方もいます。

■脂質だけじゃなく様々な制限食が充実!
ニチレイフーズダイレクトは脂質を制限しているおかずセット以外にも
糖質を控えたい方におすすめの食事セット・塩分を控えたい方におすすめの食事セット・脂質を控えたい方におすすめの食事セット・たんぱく質を控えたい方におすすめの食事セットなど、様々な制限食が用意されています。
ダイエットだけでなく、先々の健康も考えたいと思っている人にそれらのコースのセットもおすすめです。

価格 7食5,562円(1食あたり795円)
評価 評価5
備考 5000円以上の利用で送料無料
ニチレイフーズダイレクトの総評

ニチレイフーズダイレクトは冷凍食品で有名なニチレイが展開する宅配食サービスです。
冷凍の状態でまとめて配達されるので、食べるときに電子レンジで温めるだけですぐに食べることができます。
また、冷凍なので賞味期限も長く、非常食としても役立ちます。急な用事で食事の準備ができないときの代理料理として活躍してくれるので、常備食として冷凍庫にストックして置くのもおすすめです。

■冷凍技術向上で驚きの美味しさ!
少し昔であれば、冷凍食品は美味しくないというイメージがあったかもしれません。
しかりニチレイの冷凍技術は昔よりも向上し、作った惣菜を急速冷凍しているので、冷凍食品でも美味しさそのままに味わうことができるのでおすすめです。

わんまいるの特徴

わんまいるは、特に和食が美味しい冷凍惣菜・宅配食サービスで、中でも魚料理の味が絶品!と評判を呼んでいます。

魚はカレイやカツオなど、種類によっては脂質が低く、摂取しなければいけない適度な脂質を摂取できることから脂質制限中の方にも多く食べられています。
普段の食生活では魚料理を食べる機会が少なくなってしまった場合は、冷凍惣菜なら温めるだけで手軽に食べられるので、これを機に魚料理を定期的に食べる週間を見に付けてはいかがでしょうか。

■魚料理が絶品!
わんまいるは魚料理のセットメニューの日も多いですが、魚料理ではない日の献立でも単品で魚料理を注文できるので毎日魚を食べたい人に重宝します。
特に脂質が低い傾向があるカレイは、煮付けなどの料理が非常に美味しく、お年寄りから子供まで幅広い年齢層に愛される味付けなのでおすすめです。
普段、魚の煮付けなどを食べていない人には一度食べて頂きたい絶品魚料理です。

価格 5食セット3480円(1食あたり696円)
評価 評価5
備考 お試し5食セット 3480円 定期購入の場合は2回目以降も3980円で購入可能。
わんまいるの総評

わんまいるの冷凍惣菜食事セットは、1食あたり3品ずつのセットになっています。
お試しコースの場合は5食セットで3480円(送料別)、1食あたり696円で試せます。
1食あたり696円で美味しい魚料理が食べられると考えれば、お店に行くよりもお得ですし、冷凍庫にストックしておけばいつでも好きなときに食べられるのでおすすめです。

 

年齢と共にコレステロールの値が高くなってしまわないように食べる食事を気にされる方は多いのではないでしょうか。
現状よりもコレステロール値を下げたい!と考えていても、どのような食生活を変化させれば良いのかが分からない方も多いと思います。

 

このページでは脂質が高いとされている食品と他の食品よりも脂質が低いとされている食品を紹介しながら、健康的な栄養摂取に近づける食事についてご紹介していきます。

 

脂質が高いと言われている食材とは?

脂質が比較的高い食品は現代の日本人の食生活に非常に多くあります。
例えば霜降りの牛肉などの脂分が豊富な肉類などが代表的です。
牛肉だけでなく、豚ばら肉など目に見えて脂分が多い肉類は脂質が多いとされています。

 

動物性の脂質は、牛肉・豚肉だけでなく、さばや、まぐろのトロ部分なども多いです。
どれもお酒と一緒に食べると美味しい食品ばかりかもしれません。

 

他にも、ファストフード店などで気軽に食べることも多い、フライドポテトやウインナーも脂質が高いです。
油全般・マヨネーズや卵黄なども脂質が豊富です。

 

このように振り返ってみると、どこの街にもあると言っても過言でないファストフード店のメニューは脂質の宝庫と呼べるかもしれません。
日常的にファストフードを食べている人は、まずこれらを食べる頻度を減らしていくのがおすすめです。

 

脂質が低いと言われている食べ物

脂質が他の食材と比べて比較的低いと言われている食材をご紹介します。
脂質は全く摂取しないという極端な生活をしてはいけません。
体に重要な栄養素でもあるので、適度に食品から摂取することも大事です。

 

肉類で脂質が低いとされているものは、鶏のささみ・鶏のむね肉・鶏の軟骨などです。
牛肉を食べる頻度が過剰に多い場合は、何食かは鳥のささみやムネ肉に変更することで控えられます。

 

魚類だと、まぐろの赤身やカレイ、カツオが比較的低い傾向にあります。
現代の日本人の食生活は肉中心の方が多いと言われており、魚を食べる習慣がぐっと下がっているそうです。
魚を普段食べる機会が無い場合は、これを機会に毎日の食生活を何度かは魚料理に切り替えてみるのはいかがでしょうか。

 

 

脂質を控えなければいけないのはなぜ?

脂質を過剰に摂取している場合で運動量も少ない生活を送っていると、内臓脂肪が増加し、体内に悪玉コレステロールが増加してしまうというリスクが高くなるため警鐘が鳴らされています。
体内に取り込んだ脂質は、人間が活動するためのエネルギーへと変換されますが、そのエネルギー量は1g当り約9kcalと言われています。
エネルギーを蓄えるには非常に手っ取り早い栄養素でありながら、ご飯などから摂取できる糖質の方からエネルギーに使われていきます。
活動エネルギーが糖質だけで賄えるようだと、摂取した脂質は体の中に蓄積されてしまうため、体脂肪が増加してしまうということになります。

 

すなわち、消費エネルギー以上に脂質を過剰摂取してしまうと見た目にも分かるほど体脂肪が増加し、健康を害するリスクが高まります。
普段から暴飲暴食を控えながら、脂質の高い食品を過剰に摂取しないように心がけることが大事です。

 

脂質は体に必要な栄養素

上記で脂質の過剰摂取は健康を害するリスクがあると言われているとお伝えしましたが、脂質は体に必ず必要な栄養素でもあります。

 

脂質は、体の水分をしっかりと維持するために必要な成分でもあります。
肌に水分を蓄え、肌の調子を保つためにも必要ですし、体温維持にも必要とされています。

 

適正な脂質摂取量は、1日の総摂取カロリーの2割から2.5割と言われています。
一般的な成人女性が1日に摂取すべき平均的な値は下記のような計算で割り出せます。

 

・1日1800kcalが必要な場合
1800kcal × 20% ÷ 9 = 40グラム
という形で算出できます。
9という値は、脂質1グラムに対してエネルギーに変換される量です。

 

推定エネルギー必要量の目安は、厚生労働省が発表している表で確認できます。
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf

 

栄養制限する際は、自分自身の判断で極端な食事制限をしないように、かかりつけの病院で相談することが重要です。
医師に相談しつつ指導の下に行っていきましょう。

 

必ず適度な運動を!

コレステロール値を気にして毎日の食事や食べる食品を変更したとしても、普段から運動不足の場合は運動も毎日の生活に取り入れることが重要です。
「お腹の脂肪を落とす.ために毎日食事制限をしている!」という方は多いと思いますが、食事は最低限の栄養やカロリーを摂取する必要がありますから、一番おすすめしたいのは、適度な食事をしつつ、適度な運動をしっかりと行うことだと思います。

 

ダイエットとは一般的に食事を見直して摂取するカロリーを改善していくことをいいますが、現状から健康な体重に戻していくためには、食事での脂質制限ダイエットだけでなく、運動をして消費するカロリーを上げていく必要があります。

 

脂質制限におすすめの冷凍弁当

一般的に脂質制限食と言われるものは、医師の指導の下、病院の栄養士さんが設定してくれる食事を指します。
病院で制限食を提供してくれる時はいいですが、自宅で食事制限を実践するときに、自分で食材を選んだり料理するのはなかなか大変なものです。
自分で食材を買うと、量を図ってカロリー計算をしなければいけなかったり、使用する調味料にも注意が必要であったりと大変です。
特に家族のサポートがなく、1人で実践しなければいけない場合は非常に大変です。

 

そんな方におすすめなのが、脂質制限されたニチレイフーズダイレクトのお弁当です。

 

ニチレイフーズダイレクトの脂質制限メニューの中で、1食あたり最も脂質が低い食事セットは「赤魚の煮付け風とおかず4種」です。
1食あたりに含まれている脂質は3.5グラム、塩分1.9グラムで、ニチレイフーズダイレクトの数あるメニューの中で一番脂質が低いセットになります。

 

1食あたりのおかずの種類の豊富さで選ぶならニチレイフーズダイレクトがおすすめです。
1食のセットの中に、4種類から6種類のおかずがセットされているので、脂質は制限したいけれど色々なおかずを今まで通り楽しみたいという方におすすめです。

 

ニチレイフーズダイレクトの脂質制限食は下記のようなコースが用意されています。

  • 脂質を控えたい方向けAコース・Bコース・Cコース・Dコース
  • 脂質を控えたい方向け魚コース
  • 脂質を控えたい方向け お試し4食コース

 

ニチレイフーズダイレクトの脂質を控えたい方向けコースのお弁当を初めて注文するという場合は、
1食あたり745円で購入できるお試し4食コースがおすすめです。税込価格 2,980円で購入できます。