メバルの煮付けの実食レポート

メバルの煮付け【宅配食で食べられる魚料理】

 

魚の煮付けは以前母親や祖母が作ってくれたけど、いざ自分が作ろうとするとどんな手順で作るのかわからなかったり、美味しく作れなかったり、魚の下ごしらえが難しかったりとハードルが高いと感じる人も多いと思います。

 

魚料理は栄養学的にもEPAやDHAなど貴重な栄養素が摂取できるとされており、健康のために役立つというのは有名な話です。
しかし昨今の日本人の食生活は魚離れが進んでいると言われています。
魚料理が充実している宅配食サービス・わんまいるは、特に魚料理が充実しているので魚不足を感じている方におすすめです。

 

ここでは、わんまいるが提供する魚料理のひとつ、メバルの煮付けの実食レポートをご紹介します。

 

メバルはどんな魚?

メバルはそもそも、カサゴ目フサカサゴ科の硬骨魚の一種です。海に生息する魚で、旬の時期は3月から5月頃頃とされています。
旬の時期ではない頃は取扱がない場合もあるので、メバルが好きな方は購入できるときに複数購入してストックしておくのがおすすめです。

 

高タンパクかつ低カロリーな白身魚で、メバル100gあたりの脂質が3.5グラム程度で他の食材と比較しても少ないこともあり、ダイエットしている方や体を鍛えている人にもおすすめできます。
タンパク質だけでなく脂質やビタミンなども摂取できます。

 

旨味が魅力!メバルの煮付け

わんまいるのメバルの煮付けは、他の惣菜と同様に個別で冷凍包装されています。

 

メバルの煮付け|冷凍包装

 

外袋のシール部分には温め調理時間が記載されているので、鍋にお湯を沸かして時間通りに湯せんします。

 

メバルの煮付け|.湯せん時間

 

今回届いたメバルは、大きさは15センチから20センチ程度でメバルの通常の大きさです。
温めて盛り付けると分かるのですが、お頭付きで一匹そのままキレイにに付けられています。
ちなみに煮付けの汁がたっぷり入っているので、底の深い皿に盛り付けた方が良いです。

 

メバルの煮付け|.温め後

 

甘く煮付けられており、優しい味付けながらもしっかりとした味に整えられています。
出汁がしっかりしているので、塩加減は高くないのにちゃんとご飯のおかずになってくれる味わいになっています。

 

一匹丸々、一人分になっているので満足度がありますが、骨が多いので子供が食べる時は注意が必要だと思います。
子供だけでなく、噛む力が弱くなってしまったお年寄りが食べる際も少し気をつけた方がいいと思います。
わんまいるの調理の問題というよりは、メバルは硬骨魚なので他の魚よりも骨が固く鋭いので食べる時は気をつけなければいけません。

 

骨が硬いだけでなく、他の魚よりもやや骨が多く感じるので魚が食べ慣れていない人だと苦労するかもしれません。

 

メバルの煮付け|.箸でつまむ

 

箸で身をほぐしてみると、身が締まってぷりぷり感を感じられる魚だと感じられます。
白身魚ということもあり、しつこさや脂っこさがないのでとても食べやすいのが特徴です。
魚は食べたいけど脂分が多い魚はちょっと苦手…という人は、白身魚であるメバルを食べるのも良いのではないでしょうか。

 

メバルの煮付けの実食レポートまとめ

メバルの煮付け|.ご飯と味噌汁

 

わんまいるが提供している魚の煮付けは、どれも優しい味付けなのでお年寄りから子供、働き盛り世代などどの世代の人にも愛される味付けだと思います。
このメバルの煮付けは、味の美味しさはお墨付きですが骨が多いことや硬い骨の魚ということで小さな子どもやお年寄りの食事としては少し心配があります。
完璧に骨を外してあげてから食卓に出せば安心できると思いますが、気をつけた方が良いです。

 

地域によっては近所のスーパーなどではメバルが購入できない地域も多いと思います。旬の時期も短い魚なので食べられる時期も限られています。
メバルが大好きな家族がいる場合は長期間冷凍保存できる「わんまいる」のメバルの煮付けを複数注文して、冷凍庫にストックしておけばいつでも食べられます。

 

 

 

 

 


関連ページ

赤魚の煮付けセット(骨なし)
麻婆豆腐セット
海鮮かき揚げセット
サバの塩焼きセット
鶏肉の塩麹ソテーセット
赤カレイの煮付け
平アジの塩焼き
宅配食で注文できる平アジの塩焼きの実食レポートをお届けします。自宅で魚を焼くのは匂いや下処理が面倒という理由で食べにくい魚ですが宅配食で注文すれば温めるだけで食べられます。味に定評のあるわんまいるの平アジの塩焼きをご紹介します。