手作りして作り置きできるおかず

手作り弁当を冷凍保存する

 

毎日のお弁当作りの家事の負担軽減をしたい!という時や、単身赴任中の旦那さんのご飯として手作り料理を食べさせてあげたいときなど、長期保存できるお弁当であれば可能になります。

 

1食ごとにお弁当に盛り付けて冷凍保存し、食べるときに電子レンジで解凍することで手軽に食べられるので、通販で購入できる弁当ではなく、離れて住んでいる家族にも自分自身の手作り料理を冷凍弁当として作り置きすることができます。
また、毎日家族のお弁当を作っている場合は朝早く置きてお弁当の準備をするのはなかなか大変です。
チルド食品をレンジで温めたものをお弁当に詰めて持たせてあげるのも悪くはないですが、手料理をお弁当に入れてあげたいという気持ちもあると思います。
家事の負担を軽減しながら美味しいお弁当を作るためにも作り置きおかずを作っておくのがおすすめです。

 

手作りのチルド弁当は、1食ごとに盛り付けて1週間分作り置きしておく方法でも、おかずごとにフリージング可能なタッパに入れて、当日の朝に盛り付ける方法でも良いと思いますが、おかずごとに解凍するのは手間だったりもするので、予め1週間分のお弁当を盛り付けて保存してしまう方が楽だったりもします。
このページでは当サイト管理者が実際に行っている手作り冷凍弁当の作り方やフリージングのコツなどをご紹介します。

 

冷凍保存と電子レンジに使えるランチボックス

まず、冷凍弁当を作るためにはお弁当箱選びが重要です。
フリージングしても問題ない弁当箱で、しかも電子レンジでのあたために耐えられるお弁当箱を選ぶことが必須です。
我が家で使用しているのは、「Brooklyn Lunch」というシリーズのお弁当箱です。

 

※画像出典:楽天市場

 

たっぷり入るので男性のお弁当としても申し分ありません。
女性・子供用のお弁当箱として使用したり、おかずだけを小分けにする場合は、「フリープ アーネスト」のカップ付きお弁当箱です。

 

※画像出典:楽天市場

 

チルド保存することもできますし、電子レンジでそのまま温めることもできるのでどちらも便利です。
特にフリープ アーネストのお弁当箱は、付属のカップでおかずを小分けにして保存し、カップを一つずつ取り出して解凍し、お弁当に盛り付けることができるので、家族のお弁当を毎朝いくつも作るという場合は、市販のチルド食品を解凍する感覚で使えるので便利です。

 

週末に翌週一週間分のお弁当を作る

私の場合は、平日の忙しさを軽減するために、週末土曜日か日曜日に翌週1週間のお弁当やおかずを作ってしまって、保存します。
1日2人分のお弁当を作るととなる、5日間で合計10食となってしまうため、週末の我が家のフリーザー室はお弁当箱で溢れかえります。ですが、平日の家事の負担軽減を考えると十分なメリットを感じられます。
自分で作った料理を冷凍保存した場合、いつまで食べられる?という賞味期限の問題が浮かびます。
私の場合、食材の鮮度や料理にも寄りますが、1週間以内を目安に食べきるようにしています。
更に言えば、冷凍したとしても料理に使った食材の賞味期限が食べる日をなるべき越えないように気を使ってもいます。
特に子供のお弁当や夏場はこの点について注意を払っています。

 

凍らせてもしても美味しいおかずは何がある?

フリージングすると食材の繊維が壊れてしまって美味しくなくなる!というイメージがあると思いますが、食材によっては解凍しても作ったときと大差のない美味しさで食べられるおかずが沢山あります。
水分を多く含んでいる野菜を使った料理は食感が損なわれたり、固くなってしまう肉料理などもあります。
ですが、美味しく食べられるおかずもとても多くあるので、どんなおかずなら凍らせても美味しいの?と悩んでいる方は是非トライしてみてください。
実際に作って試してみた、美味しさを損ないにくいおかずをご紹介します。

 

肉料理

  • 豚そぼろ
  • 鶏のからあげ
  • つくね
  • つくねハンバーグ
  • すきやき 大量買い
  • 煮込みハンバーグ
  • 鶏もも肉の油淋鶏
  • 酢豚
  • 鶏むね肉の照り焼き
  • 豚肉の生姜焼き
  • ささみのソテー
  • 鶏むね肉の竜田揚げ
  • ハンバーグ(卵を入れる代わりにマヨネーズを使うのがコツ)
  • ピーマンの肉詰め
  • 鶏むね肉とアスパラの味噌炒め
  • 鶏そぼろ
  • 鶏もも肉のローストチキン
  • 牛肉しぐれ煮
  • チキンカツ
  • 鶏むね肉のソテー
  • 鶏肉の照り焼きハンバーグ
  • チキンナゲット
  • とんかつ(解凍後も意外とカラッと感を味わえます。)
  • 肉団子
  • 鶏の唐揚げ
  • チキンミートボール
  • ひき肉と筍のそぼろ
  • ササミフライ
  • 肉じゃが(じゃがいもが少し不向きですがそれなりに食べられます。)
  • 豚肉と大根の炒め煮

 

魚料理

  • 鮭の塩焼き
  • 茹で鮭
  • ブリの照焼き
  • イカのしょうが焼き
  • イワシの佃煮

 

野菜がメインの料理

  • きんぴらごぼう(常備菜としてもおすすめです。)
  • 切り干し大根
  • 切り干し大根の煮物
  • 豚肉入りきんぴらゴボウ
  • かぼちゃの煮物
  • かぼちゃとひじきと大豆の煮物
  • ごぼうのしぐれ煮(豚コマ入り)
  • 人参しりしり
  • 鶏ごぼうのうま煮
  • ピーマンとウインナー炒め
  • なす炒め
  • なすの味噌炒め
  • インゲン胡麻和え
  • インゲンのソテー
  • ほうれん草のごま炒め
  • ほうれん草のソテー
  • ほうれん草コーンバター炒め
  • コーンバター

 

パスタ系

ミートソースパスタ
ナポリタンスパゲッティ(パスタは太めがおすすめです)

煮物系

  • ひじきの煮物
  • 昆布の煮物
  • かぼちゃの煮物

 

その他

  • カレー
  • ポテトグラタン
  • 玉子焼き
  • ラザニア
  • あさりの佃煮

 

以上が実際に試してみて美味しく食べられたおかずです。
冷凍に向いている料理は、前述した通り、水分が多く含むじゃがいもなどの野菜は少々不向きだと感じました。
また、豚肉は少し硬くなりやすい感じがするので肉料理なら鶏肉料理がおすすめです。

 

上手に作るコツ

料理を上手に作っても解凍する際におかずごとに解凍具合が違う!という不便さを感じることがあると思います。
1つのお弁当に様々な料理を入れるのが当然なので、温め具合にムラが出てて温度がまちまちになってしまうこともあります。
電子レンジでチンしたときに、どのおかずもまんべんなく温めることができるコツはお弁当を盛り付ける際に、どのおかずもなるべく厚みを一定にするのがおすすめです。
おかずごとに深さ・厚みが異なると真ん中は冷たいということになりがちです。
また、ご飯も一緒に詰めている場合はご飯だけがなかなか温かくならないということもあります。
ご飯は別の容器に入れておかずとご飯を別にする場合は、この問題は解消されますが1つのお弁当にご飯とおかずを両方いれている場合は、盛り付けているおかずの高さ・厚みとご飯の厚みを一緒になるくらいの量で盛り付けるのがおすすめです。
底が深すぎるお弁当箱だと下の方は冷たいままで温められないということもあるので、浅めのお弁当を使用するのもおすすめです。
前述した我が家で使用しているお弁当箱は、普通に平均して温められるのでおすすめです。

 

離れて住む家族にクール便でお弁当を!

冒頭で、単身赴任中の旦那さんの食事としてもおすすめ!ということに触れましたが、お弁当を作った後の手順について触れます。
お弁当を作ったら一度自宅の冷凍庫で完全にフリージングさせます。凍ったらダンボールなどに詰めて宅配業者さんのクール便で送ればOKです。
単身赴任中の男性は、コンビニか牛丼チェーンなどで外食がメインになりがちな人も多いそうで、明らかに野菜不足になりがちです。
チルドおかずとしても使えるきんぴらごぼうなどを作って送ってあげると食物繊維も摂れますし、野菜不足が少しは解消できるのでおすすめです。

 

また、単身赴任の旦那さん以外にも学業で遠方に下宿しているお子さんへ、好物の料理を作って送ってあげるのもよいと思います。
解凍後も美味しさを保っていたれるかが心配な場合は、一度ご自身で作って保存し、1週間後くらいに解凍して味見をしてみるとイメージが質が保てているかをチェックできるのでおすすめです。

 

予め1週間分のお弁当を作れる惣菜

出張などで1週間家を空けるため、毎日のお弁当を作ってあげられない!という時にはフリージング惣菜を注文して置くのがおすすめです。

 

具体的な活用法は、まず電子レンジで温め可能なお弁当箱を用意します。
お弁当箱メーカーの「スケーター」などのランチボックスは電子レンジでの温めができるので、おすすめです。
電子レンジで温め可能なお弁当箱に、先述した食宅便のお弁当を開けて、お弁当箱に詰め替えます。
お弁当の中身はすべて購入した惣菜になりますが、お弁当箱に詰め替えるだけで手作り感を演出できるので、忙しいときの1週間のお弁当として乗り切れます。
お弁当箱のコストは少々かかってしまいますが、1週間分詰め替えて凍らせて保存し、朝家族が出かける前に温め直して持っていって貰うという形です。
おかずを詰め替える際に重要なのはお弁当に付箋などで温めの時間を明記して置くことが必要です。

 

旦那さんがご飯だけは炊いてくれるという方であれば、おかずと別にご飯を詰めることだけはやってもらうのが良いです。
ご飯を炊くことも詰めることもできない困った旦那さんの場合は、レトルトのご飯を買い置きしておいて、職場に持っていってもらって温めてもらうという形を取るなどしてもらうしかありません。
子供のお弁当の場合はチャーハンやピラフが単品で販売されているので、予めお弁当に詰め替えて置いて、朝旦那さんに温めて貰うというのがおすすめです。

 

チャーハンやピラフ、炊き込みご飯が充実している宅配食サービスは「わんまいる」です。
炊き込みごはんやチャーハン、ピラフなどの、ご飯ものの惣菜が電子レンジで2分ほど温めればすぐに食べられるメニューが充実しています。
普段の夕食の主食としても使えますし、お弁当にも使えるのでおすすめです。
単品のご飯のメニューは公式サイトの中の、単品メニューのコーナーから購入できます。

朝のお弁当の準備時間を短縮したいときにおすすめ

毎日家にはいられるけれど、朝のお弁当の準備時間がとれない!という忙しい1週間には、市販のチルド惣菜を使ってお弁当に詰め込んでいくことも時間短縮になりますが、もうワンランク美味しいおかずを入れてあげたいという時や、バリエーションを増やしたいというときにもチルド惣菜は活躍してくれます。

 

特に「わんまいる」は、セットの食事セットだけでなく、単品のおかずも充実しています。
子供が好きな洋食などもメニューが豊富ですし、和食が好きな旦那さんも満足してくれる和食のメニューも単品で用意されています。

 

ご飯などのメニューは電子レンジ調理になりますが、わんまいるの単品おかずは、レンジではなく湯せんの調理になります。
湯せんで温めだからこそ、大きな鍋に温めたいおかずを一気に入れて温めができるので、おかずを1種類ごとに入れ替えて温めるという時間ロスが省けます。
5分ほどで複数の単品惣菜を温めることができるので、後はお弁当に詰めていくだけでお弁当が完成できます。

 

わんまいるの惣菜は、スーパーなどで購入できるチルド食品とは一味違います。
手作り感のある仕上がりの料理を急速に凍らせて美味しさを閉じ込めているので、温め直すことで作りたての美味しさを再現できるのが魅力です。
時間のかかる、肉じゃがや煮物なども5分で温めてお弁当に入れられるので、大幅な時間短縮が可能です。
和食が美味しい宅配食サービスでもあるので、魚料理や煮物が好きな旦那さんに満足して貰えると思います。
>> わんまいるの詳細・実食レポートはこちら

 

1週間分のお弁当・食事として使えるおかず

家族の毎日の食事やお昼ごはんのお弁当など毎日の食事を用意しているお母さんも主婦と兼業で働いているという方も少なくありません。
毎日の家事や料理をこなしながらも仕事も手を抜かず、という風に働いている方でも仕事の状況や繁忙期は家事との両立ができないときもあると思います。
朝早く起きて家族のお弁当の準備をして、朝食を作り家族に食べさせて自分も仕事に出かける。仕事が終わったらすぐに夕食の準備をして明日のお弁当の準備をして眠り、そしてまた朝早く起きてお弁当を作る。という毎日はかなり大変です。
仕事の繁忙期は残業になってしまうこともありますし、人によっては出張しなければいけないというときもあると思います。
そんな状況のときには、毎日の食事もお弁当も宅配弁当を注文して料理の負担を減らすのがおすすめです。
このページでは、忙しいときや出張で家を空けるときの1週間など、色々な状況での活用方法をご紹介します。

 

帰りが遅くなってしまう時の家族の夕食としておすすめ

「来週1週間は仕事が忙しくて残業になりそう!」という時には、家族の夕食を準備する時間が作れないというピンチが訪れます。
旦那さんも子供も料理を作れないというときはインスタントラーメンなどで補ってもらう、という家庭もあるかもしれませんが、できれば自分がいない時でも家族には美味しい食事を食べて貰いたいというときには、電子レンジで温めるだけで食べられる宅配弁当がおすすめです。

 

数あるサービスの中でも最もおすすめなのが「nosh」です。
ご飯は付属しないお弁当セットですが、プラスチックのトレイでおかず5品がワンセットになっています。

 

noshのお弁当のメリットは、温めるのに火を使わず電子レンジだけで温め調理できることです。
湯せんなどで温める宅配食だと、お湯を使うので危険性のリスクがあるので抵抗がある方も多いと思いますが電子レンジであれば、温めの時間だけをしっかりチェックすれば心配ありません。

 

一週間分の食事を冷蔵庫にストックしておける便利さに加えて、塩分やカロリーが控えめに設定された栄養バランスの整ったお弁当が食べられるということも魅力です。
>> noshのメニュー・実食レポート

 

他にも、1週間分のお弁当が1セットになっているお弁当には、「食宅便」があります。食宅便のお弁当のメリットは好きなメニューを選べるという点です。
和食・洋食・中華・肉料理・魚料理など、好みの料理を選択できるので、好き嫌いが多い時期の子供の食事としても予め子供に選んでもらっておけば、1週間毎日冷凍弁当でも飽きずに食べてもらえます。
旦那さん、子供は食事の好みがそれぞれ異なると思うので、注文する際に旦那さんと子供にどの料理が良いかを確認して注文すれば好きな料理を食べて貰えるので便利です。
>> 食宅便の詳細はこちらから

 

まとめ

以上、実際に手作り冷凍弁当を作ってみた感想とおすすめのメニューをご紹介しました。レシピによっては、使える他のメニュー・おかずも沢山あると思います。
節約しながらも美味しい手料理を家族に味わって貰うことができるフリージング弁当をマスターすると、毎日のライフスタイルにも良い影響がありますし、何より毎日のお弁当作りが格段に楽になります。
予め家族のリクエストを聞いておけば、翌週のお弁当の献立も立てやすいというメリットもあるので是非試してみてください。

 

週末に予定があって、作り置き弁当が作れないというときには以前のように毎日朝早く置きてお弁当を作ることもあれば、通販で購入できる弁当や宅配食を利用することもあります。
便利なサービスを使いつつも、手料理を作るというバランスが定着すると家事負担がかなり軽減するので是非お試しください!


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