減塩弁当宅配サービスおすすめランキング

nosh(ナッシュ)

特徴
nosh(ナッシュ)のお弁当は、1食当たりの糖質が全メニュー30g以下までに制限されていることに加え、1食当たりの塩分量を1g程度に制限されているメニューが揃っています。ダイエットだけでなく、塩分を控えたい方におすすめの宅配弁当です!
価格
1食当たり548円
評価
評価5
備考
1,000円割引キャンペーン開催中!
セット価格
10食分セット5,480円
温め方法
電子レンジ
総評
全メニューの平均塩分量は2.2gですが、1食当たり1g程度まで抑えられたメニューもあります。 ナッシュのお弁当は、他の冷凍弁当宅配サービスと異なり、1食ずつ自分が食べたいメニューを選択できるので、食べたいメニューだけをチョイスできるのが魅力です。 塩分にともに、糖質・カロリーが気になる人にもおすすめ!

ワタミの宅食ダイレクトワタミの宅食ダイレクト

特徴
ワタミの塩分カロリーケアコースは1食当りの塩分相当量が塩分2.0g以下、カロリー約250Kcalに設定された塩分ケア弁当です。 1食で10品目以上の食材を使用しているのでバランスの良い食事が食べられます。 美味しさも価格も満足のレベルです!
価格
1食当り500
評価
評価5
備考
全国配送可能!(一部離島を除く)
セット価格
定期便7食セット 3,500円
お試し4食セット 2,224円
塩分量
2.0g以下
温め方法
電子レンジ
決済方法
クレジットカード・代金引換・NP後払い
送料
全国一律800円(お試しセットは無料)
総評
初めて利用する場合はお試し4食セット(2,224円・1食当り556円)が送料無料で利用できます! 減塩弁当をどれにしようか迷っている方、味見をしたい方は迷わずお試しセットを注文することをオススメします!
特徴
専任の管理栄養士が監修したメニューが用意されており、減塩、カロリー制限、タンパク質制限などに対応しています。

塩分を控えたい方のメニューでは使用している塩分は2g以下となっています。

減塩メニューといっても味気ないものではなく、見た目や満足感をしっかりと考えたメニューで、毎日飽きずに食べられるのでおすすめです。 制限したい栄養はしっかりセーブしながらも、カルシウムなどバランスのとれた栄養豊かな食事が食べられます。
価格
1食当たり643円
評価
評価5
備考
お試し初回利用の際は送料無料
セット価格
7食セット4,860円
温め方法
電子レンジ
送料
通常700円
総評
レンジで温めるタイプのご飯も一緒に注文可能!
ご飯は付属しませんが、低たんぱくご飯などのレトルトご飯が用意されています。塩分を控えながらたんぱく質も制限したい方はセットで注文するのがおすすめ!ごはんは1食あたり250円程度の低価格なのも嬉しいポイントです。

食宅便

特徴
全メニュー1食当たり食塩相当量2g以下なのに美味しい!
食宅便の塩分ケアコースは1食5品のおかずセットで塩分相当量2g以下に設定されています。
3食全て食宅便の食事を食べても1日の塩分相当量は6g以下に抑えられるので徹底した塩分制限を行うことができます。
また、野菜・魚・肉など一食あたり20品目以上の食材が使われているのでバランスの良い栄養を摂取することができるのでおすすめです。
価格
1食当たり620円
評価
評価5
備考
送料390円
温め方法
電子レンジ
決済方法
クレジットカード決済
総評
塩分量が少なくてもしっかり美味しい食事
食宅便の食事は医療や介護福祉施設の食事サービスとして採用されている食事サービスなので、自宅で健康的な食事を摂りたいと考えている方におすすめです。
しっかり塩分を感じられる焼き魚などもメニューに含まれているので、塩分が好きな人で泣く泣く塩分制限している方でも満足の行く食生活が送れます。
特徴
わんまいるの減塩メニューはおかずメニューだけなら塩分3.5g以下、カロリーも400kcal以下となっています。

取り扱いの惣菜メニューも豊富ですので、塩分を気にしないといけないけれど、やっぱり飽きずに食べたいという方におすすめで、食材が個別包装となっているので、自分で食べる量も調節しやすいです。

お弁当・朝食・昼食・夕食の惣菜を幅広く取り扱っている宅配食事サービスで、1品からでも注文できる点、全国配送してくれるなど使い勝手も良くおすすめです。
価格
1食当たり696円
評価
評価5
備考
単品惣菜も注文可能180円~680円
セット価格
5食セット3,480円
送料
918円~
総評
おかずが個別包装されているので便利!
おかずはそれぞれ個別包装されているので、食事セット内に苦手なおかずがある場合は、家族の方のお弁当のおかずとして別途保存しておくという利用もできるのでおすすめ!

おかずセットも、単品おかずも購入可能!
ご飯が付属しないので自宅でご飯を炊くけれど、おかずは用意できないという方にピッタリ。塩加減が濃くなりがちな魚料理も塩分量に配慮されているので◎
単品での購入も可能ですが、おかずセットの方が安く購入できます!

お弁当タイプではないので、かさばらない!
お弁当タイプだと冷凍庫がいっぱいになってしまいがちですが、一品ごとの個別包装なのでかさばらないのも魅力◎

特徴
ワタミの宅食は冷蔵タイプの宅配食なので毎食ごとに配達されるタイプのサービスです。 まごころこばこコースは1食辺り塩分量2gに抑えられているので、特に減塩食を探しているご高齢者の方におすすめ!
価格
1食当り490円
評価
評価5
備考
セット価格
5食2,900円
塩分量
2,5g以下
送料
無料
特徴
健康三彩には塩分コントロールコースが用意されています。

塩分は食塩の相当量を1.6~1.9gに設定されているので、しっかりと減塩の食事を摂りたい方におすすめです。

塩分はしっかりと押さえられていますが、メニューはポテトグラタンやチキンのホットサラダ、ビーフシチュー、さばの竜田揚げなど和・洋・中料理でバラエティーに富んでおり、見た目でも満足感を与えてくれる食事が人気です。
価格
1食当り698円
評価
評価5
備考
送料670円 お試しセット 単品惣菜有
セット価格
7食分セット4,500円

スギサポdeli

特徴
スギサポdeliの塩分カロリー調整食は1食あたりの塩分量が1.9g以下、カロリー約266Kcalなので塩分の摂取を控えながら、カロリーオフを実現できる塩分制限弁当です。 野菜を豊富に使用しているので、1食で120g以上の野菜を摂取できます。 塩分カロリー調整食には、5種類のおかずのコース(和のおかずセット / おまかせ和洋中セット / 肉のおかずセット / 魚介のおかずセット / バラエティセッ)が用意されているので好みに合わせたメインディッシュ選びができます。
価格
1食当り680円
評価
評価4.5
備考
セット価格
7食セット4,762円
塩分量
1.9 g以下
送料
1配送あたり917円(2セットまで)
総評
宅配弁当の塩分制限食は価格が高いものが多いですが、スギサポdeliのお弁当は1食当り700円以下で購入できるのでコストダウンしたい方におすすめ!

ダイエット中の食事としてもおすすめ!
1食当りのカロリーが抑えられているので、ダイエット中のカロリー制限食として利用している方も!

つるかめキッチン

特徴
つるかめキッチンの「塩分制限気づかい御膳」と「たんぱく&塩分制限気づかい御膳」は1食当りの塩分量が2g以下に設定されているので、1日3食食べても1日6gに制限できるお弁当です。 塩分控えめでも物足りなさがないのでおすすめ!
価格
1食当り685円
評価
評価4.5
備考
定期便に回数縛りはありません。
セット価格
・定期便
7食セット 4,800円 / 14食セット 9,100円 / 21食セット 13,300円
・都度購入
7食セット 5,980円 / 14食セット 12,000円 / 21食セット 18,000円
送料
1配送700円
定期便の場合送料無料

各社の1食あたりの塩分目安と価格の比較表

サービス名 コース名 1食当たりの塩分上限 1食当たりの価格
nosh(ナッシュ) 低糖質食 1g~ 588円
ウェルネスダイニング 塩分制限気配り宅配食 2g以下 643円
食宅便 塩分ケアコース 2g以下 620円
わんまいる 通常コース 3g以下 696円
健康三彩 塩分コントロールコース 1.5g~2.5g 698円
ニチレイフーズダイレクト 塩分を控えたい方向けコース 1.8g以下 785円
美健倶楽部 BC400セット(低カロリーバランス栄養ディナーセット) 3g以下 796円

減塩食を選ぶ時には何に気をつけるべき?

塩分制限

 

健康上の理由などによって、減塩やカロリー面で食事内容に制限がある方も少なくありません。
ご家族の中でそのような方が居た場合、一人分だけを減塩メニューの食事を作るというのも、可能な方と難しい方が居ると思います。

冷凍弁当宅配には減塩メニューはあるの?味は美味しい?

冷凍弁当の宅配サービスは塩分の食事制限が必要な方にも利用者が多いサービスで、毎日の食事を味気無いものではなく、旬の食材などを使用しながらも塩分をしっかりと抑えた減塩メニューを用意しているサービスが多いです。
毎日、塩分のことを考えながら、飽きずに食べられる食事を用意するのは大変ですが、冷凍弁当の宅配サービスは料理のジャンルも幅広く飽きずに食べられる点も利用者が多い理由となっています。
当サイトでもご紹介している冷凍弁当サービスでも減塩やタンパク質制限、カロリー制限のある方でも楽しめるメニューが用意されています。

血圧が高いと医師から診断された場合、栄養指導を受けて食生活の見直しを行うように指導される場合があります。
そもそも日本人は海外の人の食生活と比べて塩分の摂取量が多い傾向があります。
海外の人の塩分摂取量はおおよそ6グラム以下と言われていますが、日本人の塩分摂取量の統計では11グラム以上摂取しているという結果も出ています。

【出典:厚生労働省 食塩摂取量

 

現状の統計結果とは逆行して、望ましいとされる塩分摂取量の目安が各機関から発表されていますが、厚生労働省発表の目標値は男性が8グラム、女性は7グラムとされています。
統計の数値とは大きな開きがありますので、如何に日本人の現代の食生活が塩分を摂りすぎているかが分かります。
また、高血圧学会が推奨している塩分摂取量の目安は1日6グラム以下としています。

【出典:日本高血圧学会

 

また、腎臓病を患っている場合や人口透析を受けている方は一般の方よりも塩分摂取量を低くした方が良いと考えている機関も多いようです。
世界保健機関WHOが掲げる目標値は1日5g未満としているので、日本人はその倍の塩分を摂取してるということになります。

 

現代の日本の食生活は、小さなころから慣れ親しんだ食事だったり味付けだったりもしますので、塩分を抑えられてしまうと「味が薄い!」と感じて醤油や塩を足してしまうという人が多いと思いますが、慣れ親しんだ普段何気なく摂取している食事が、塩分がとても高い食事なんだということを再認識して、栄養バランスの見直しをすることが重要と考えられます。

 

自炊で塩分コントロールは難しい…そんなときに

宅配食や冷凍弁当の中には、塩分制限食として利用できる栄養バランスを管理されているメニューがあります。
自分で料理をするときに、使用する塩の量などは把握できると思いますが、加工された食材を使用する場合は、厳密な塩分量をコントロールするのが難しい場合も少なくありません。
また、調味料で言えば、醤油などを使用することで塩分も増えて行きますから完璧な塩分制限をするのが難しい場合が多くなります。

 

その点、冷凍弁当や宅配食の場合、調味料を使用しなければほぼ完璧に摂取塩分を把握することができるので、徹底した塩分制限を行いたいという人には特におすすめです。

 

コンビニで購入できる減塩弁当はある?

コンビニエンスストアのローソンはローソンフレッシュというネットスーパー上で「食宅便」の冷凍弁当を取り扱っています。
食宅便のメニューの中には塩分を控えめに調整された減塩弁当が用意されています。
ローソンフレッシュを経由しての購入ではなく、食宅便の公式サイトから直接購入することも可能です。
ローソンフレッシュを利用する場合は、送料が首都圏で540円東北、中部、近畿では756円、中国、四国では972円、北海道・九州では1,080円、沖縄では1,620円と、やや送料が高めです。
食宅便の公式サイトから購入すれば、送料が390円で済むのでお得に利用できます。
>> 食宅便の詳細

 

セブンイレブン・セブンミールの減塩弁当
日本ナンバーワンのコンビニエンスストアチェーン・セブンイレブンでも減塩弁当を取り扱っています。
店舗で販売されているお弁当には減塩弁当はありませんが、セブンミールという弁当宅配サービスでは塩分を1食当たり2.5g以下に制限した塩分控えめの日替わり弁当があります。

 

自分で作る普段の食事よりも塩分が控えめであることに加え、1食当たりのお弁当の価格のお手頃なのでお昼ご飯や晩ごはんにおすすめです。
>> セブンイレブンの日替わり弁当

減塩弁当を自分で作る場合のレシピは?

毎日のお弁当を自分で作る場合、減塩に心がけたいと思うけれど購入した食品にはすでに塩分が含まれているから管理が難しい!という悩みを抱えている人も多いと思います。
自分で作る食事の場合でも、魚などはすでに塩分が含まれているものもありますし、ハムやソーセージなど加工食品にも塩分は使われていることが多いです。
徹底した塩分管理が行き届いたお弁当を自分で作るのはなかなか難しいものです。

 

それでもなんとか自分で塩分を制限したお弁当を作りたい!という場合は、使用する食材に塩分が含まれていないものを選ぶのがコツです。
野菜を中心にして、塩分や醤油などで味付けをしないことなどがコツです。
エビフライや魚のフライなどもソースや醤油をかけなければ塩分は低く抑えられます。
その他、豆腐料理や鶏肉のささみや胸肉など、味付けをしないで素材そのものの味を味わえる味付けであれば1食当たりのお弁当の塩分量を控えることができます。

 

使用する食材を加工食品にしないこと、味付けで極力塩分を濃くしないことなどを気をつければ自然を塩分は控えられます。
しかし、適度な塩分は必要です。全く塩分を摂らないことは危険なので、普段食べている食事よりも塩分を控えめに料理をしよう、という感覚で料理を進めていくのがおすすめです。
前述した、高血圧学会推奨の塩分摂取量の目安、1日6グラムを目安に調整していきましょう。

 

お昼のお弁当を塩分制限するには?

日本人は塩分の多い食べ物を多く摂取する傾向があると言われているので、血圧の数値に不安がある方も少なくありません。
例えば、40代過ぎた働き盛りの男性を家族に持っているご家庭は、家計の大黒柱である旦那さんの健康も心配だと思います。
なるべく塩分を控えた食事に切り替えたいけれど、味が薄いと「美味しくない!」と言われることもあると思います。
大きな負担もなく、美味しさをそのままに塩分を控えた食事に切り替えるには、冷凍弁当を活用するのがおすすめです。
毎日旦那さんの出勤時にお弁当を持たせている場合は、お弁当の代わりに冷凍弁当を持たせるのがおすすめです。
冷凍弁当のnosh(ナッシュ)は、冷凍した状態のまま専用の保冷バッグに入れておけば数時間冷蔵状態を保つことができます。
冷凍された状態のまま会社に持参し、会社の電子レンジで温めればすぐに食べることができます。
1食当たりの価格も548円と、コンビニのお弁当と変わらない価格なので、毎日のお弁当として利用しても負担が少なく済みます。
塩分を制限しながらも、毎日のお弁当づくりの手間も省けるのでおすすめです!
>> noshのお弁当の詳細

 

減塩食は1食辺りの塩分は何グラムまで?

一般的に減塩食と呼ばれる食事の1食あたりの塩分量は2g程度です。
1日6g以下に控える場合は、3食×2gが適切と言えます。

 

減塩食宅配サービスの減塩弁当は1.5gから2g程度の塩分量に抑えられているので減塩中の食事にピッタリです。

 

減塩食は宅配が便利!

食材を購入して自分でご飯を作る場合、食材自体に塩分が含まれている場合もあるので正確な塩分を算出できませんが減塩食の場合、食材は何が使われているか、調味料は何が使われているのかは勿論、1食辺りの塩分量、糖質量、たんぱく質量など栄養成分がお弁当ごとに表記されているので徹底した塩分管理が可能です。

 


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