減塩メニューがあるおすすめの減塩弁当宅配サービス

nosh(ナッシュ)の特徴
nosh(ナッシュ)の冷凍弁当は、1食当たりの糖質が平均17gまでに制限されていることに加え、1食当たりの塩分量を1g程度に制限されているメニューが揃っています。ダイエットだけでなく、塩分を控えたい方におすすめの宅配弁当です!
価格
1食当たり548円
10食分セット5,480円
評価
評価5
備考
初回送料無料
nosh(ナッシュ)の総評
全メニューの平均塩分量は2.2gですが、1食当たり1g程度まで抑えられたメニューもあります。 ナッシュのお弁当は、他の冷凍弁当宅配サービスと異なり、1食ずつ自分が食べたいメニューを選択できるので、食べたいメニューだけをチョイスできるのが魅力です。
ウェルネスダイニングの特徴
専任の管理栄養士が監修したメニューが用意されており、減塩、カロリー制限、タンパク質制限などに対応しています。

塩分を控えたい方のメニューでは使用している塩分は2g以下となっています。

減塩メニューといっても味気ないものではなく、見た目や満足感をしっかりと考えたメニューで、毎日飽きずに食べられるのでおすすめです。
価格
1食当たり643円 
7食分セット4,500円
評価
評価5
備考
お試し初回利用の際は送料無料

食宅便 塩分ケアコースの特徴
全メニュー1食当たり食塩相当量2g以下なのに美味しい!
食宅便の塩分ケアコースは1食5品のおかずセットで塩分相当量2g以下に設定されています。
3食全て食宅便の食事を食べても1日の塩分相当量は6g以下に抑えられるので徹底した塩分制限を行うことができます。
また、野菜・魚・肉など一食あたり20品目以上の食材が使われているのでバランスの良い栄養を摂取することができるのでおすすめです。。
価格
1食当たり620円
7食セット4,340円
評価
評価5
備考
送料390円
食宅便 塩分ケアコースの総評
塩分量が少なくてもしっかり美味しい食事
食宅便の食事は医療や介護福祉施設の食事サービスとして採用されている食事サービスなので、自宅で健康的な食事を摂りたいと考えている方におすすめです。
しっかり塩分を感じられる焼き魚などもメニューに含まれているので、塩分が好きな人で泣く泣く塩分制限している方でも満足の行く食生活が送れます。
健康三彩の特徴
健康三彩には塩分コントロールコースが用意されています。

塩分は食塩の相当量を1.6~1.9gに設定されているので、しっかりと減塩の食事を摂りたい方におすすめです。

塩分はしっかりと押さえられていますが、メニューはポテトグラタンやチキンのホットサラダ、ビーフシチュー、さばの竜田揚げなど和・洋・中料理でバラエティーに富んでおり、見た目でも満足感を与えてくれる食事が人気です。
価格
1食当り698円
7食セット4,529円
評価
評価5
備考
送料670円 お試しセット 単品惣菜有
わんまいるの特徴
わんまいるの減塩メニューはおかずメニューだけなら塩分3.5g以下、カロリーも400kcal以下となっています。

取り扱いの惣菜メニューも豊富ですので、塩分を気にしないといけないけれど、やっぱり飽きずに食べたいという方におすすめで、食材が個別包装となっているので、自分で食べる量も調節しやすいです。

お弁当・朝食・昼食・夕食の惣菜を幅広く取り扱っている宅配食事サービスで、1品からでも注文できる点、全国配送してくれるなど使い勝手も良くおすすめです。
価格
1食当たり696円 
夕食5食セット3,480円
評価
評価5
備考
単品惣菜も注文可能180円~680円

美健倶楽部のBC400セットの特徴
美健倶楽部のBC400(低カロリーバランス栄養ディナーセット)は1食あたり塩分量を3g以下に設定されている食事のセットです。
内容は主菜1品と副菜1品、汁物とご飯のセットです。

ご飯も含めて400kcalなので低カロリー
ご飯も含めたカロリーは1食あたり400キロカロリーに抑えられているので、カロリーが気になる人にもおすすめです。
たんぱく質は20グラム以上、カルシウムは200mg以上と、栄養も豊かで糖尿病中の食事として利用している方も多いメニューです。

ご飯付きでも1食あたり782円
ご飯付きのセットとご飯が無いセットが用意されていますが、ご飯付きでも1食あたり782円と低価格なのも嬉しいポイントです。
ご飯なしのセットは1食あたり758円にコストダウンできるので、自宅でご飯を炊ける場合はおかずセットの方が安く購入できます。
価格
1食当り796円
5食セット3,980円
評価
評価5
備考
ご飯・汁物付き 送料全国一律650円
美健倶楽部のBC400セットの総評
おかずが個別包装されているので便利
おかずはそれぞれ個別包装されているので、苦手なおかずがある場合はレンジで調理せずに家族の方のお弁当やおかずとして別途保存していく利用の仕方も可能です。

ダイエット中の食事としてもおすすめ!
美健倶楽部のBC400セットは、ご飯を含めても1食400キロカロリーに抑えられているので、ダイエット中のカロリー制限食として利用している方も多い冷凍弁当です。
配送は1週間分5食セットが1回の配送で届きます。送料は1回配送につき650円掛かります。

1週間毎に配送してくれるので4週間セットでも安心
4週間分のセットを注文した場合、一気に4週間分を宅配されると冷凍庫がいっぱい!という悩みが起こりそうですが、4週間セットを注文した場合でも毎週一回5食分を配送してくれるので冷凍庫がいっぱいになってしまうような悩みも生みません。

各社の1食あたりの塩分目安と価格の比較表

サービス名 コース名 1食当たりの塩分上限 1食当たりの価格
nosh(ナッシュ) 低糖質食 1g~ 548円
ウェルネスダイニング 塩分制限気配り宅配食 2g以下 643円
食宅便 塩分ケアコース 2g以下 620円
わんまいる 通常コース 3g以下 696円
健康三彩 塩分コントロールコース 1.5g~2.5g 698円
ニチレイフーズダイレクト 塩分を控えたい方向けコース 1.8g以下 785円
美健倶楽部 BC400セット 3g以下 796円

冷凍弁当にも減塩メニューはある?

健康上の理由などによって、減塩やカロリー面で食事内容に制限がある方も少なくありません。
ご家族の中でそのような方が居た場合、一人分だけを減塩メニューの食事を作るというのも、可能な方と難しい方が居ると思います。

冷凍弁当宅配には減塩メニューはあるの?味は美味しい?

冷凍弁当の宅配サービスは塩分の食事制限が必要な方にも利用者が多いサービスで、毎日の食事を味気無いものではなく、旬の食材などを使用しながらも塩分をしっかりと抑えた減塩メニューを用意しているサービスが多いです。
毎日、塩分のことを考えながら、飽きずに食べられる食事を用意するのは大変ですが、冷凍弁当の宅配サービスは料理のジャンルも幅広く飽きずに食べられる点も利用者が多い理由となっています。
当サイトでもご紹介している冷凍弁当サービスでも減塩やタンパク質制限、カロリー制限のある方でも楽しめるメニューが用意されています。

血圧が高いと医師から診断された場合、栄養指導を受けて食生活の見直しを行うように指導される場合があります。
そもそも日本人は海外の人の食生活と比べて塩分の摂取量が多い傾向があります。
海外の人の塩分摂取量はおおよそ6グラム以下と言われていますが、日本人の塩分摂取量の統計では11グラム以上摂取しているという結果も出ています。
【出典:厚生労働省 食塩摂取量

 

現状の統計結果とは逆行して、望ましいとされる塩分摂取量の目安が各機関から発表されていますが、厚生労働省発表の目標値は男性が8グラム、女性は7グラムとされています。
統計の数値とは大きな開きがありますので、如何に日本人の現代の食生活が塩分を摂りすぎているかが分かります。
また、高血圧学会が推奨している塩分摂取量の目安は1日6グラム以下としています。
【出典:日本高血圧学会

 

また、腎臓病を患っている場合や人口透析を受けている方は一般の方よりも塩分摂取量を低くした方が良いと考えている機関も多いようです。
世界保健機関WHOが掲げる目標値は1日5g未満としているので、日本人はその倍の塩分を摂取してるということになります。

 

現代の日本の食生活は、小さなころから慣れ親しんだ食事だったり味付けだったりもしますので、塩分を抑えられてしまうと「味が薄い!」と感じて醤油や塩を足してしまうという人が多いと思いますが、慣れ親しんだ普段何気なく摂取している食事が、塩分がとても高い食事なんだということを再認識して、栄養バランスの見直しをすることが重要と考えられます。

自炊で塩分コントロールは難しい…そんなときに役立つ宅配食

宅配食や冷凍弁当の中には、塩分制限食として利用できる栄養バランスを管理されているメニューがあります。
自分で料理をするときに、使用する塩の量などは把握できると思いますが、加工された食材を使用する場合は、厳密な塩分量をコントロールするのが難しい場合も少なくありません。
また、調味料で言えば、醤油などを使用することで塩分も増えて行きますから完璧な塩分制限をするのが難しい場合が多くなります。

 

その点、冷凍弁当や宅配食の場合、調味料を使用しなければほぼ完璧に摂取塩分を把握することができるので、徹底した塩分制限を行いたいという人には特におすすめです。

コンビニで購入できる減塩弁当はある?

コンビニエンスストアのローソンはローソンフレッシュというネットスーパー上で「食宅便」の冷凍弁当を取り扱っています。
食宅便のメニューの中には塩分を控えめに調整された減塩弁当が用意されています。
ローソンフレッシュを経由しての購入ではなく、食宅便の公式サイトから直接購入することも可能です。
ローソンフレッシュを利用する場合は、送料が首都圏で540円東北、中部、近畿では756円、中国、四国では972円、北海道・九州では1,080円、沖縄では1,620円と、やや送料が高めです。
食宅便の公式サイトから購入すれば、送料が390円で済むのでお得に利用できます。
>> 食宅便の詳細

セブンイレブン・セブンミールの減塩弁当

日本ナンバーワンのコンビニエンスストアチェーン・セブンイレブンでも減塩弁当を取り扱っています。
店舗で販売されているお弁当には減塩弁当はありませんが、セブンミールという弁当宅配サービスでは塩分を1食当たり2.5g以下に制限したお弁当があります。

 

自分で作る普段の食事よりも塩分が控えめであることに加え、1食当たりのお弁当の価格のお手頃なのでお昼ご飯や晩ごはんにおすすめです。
>> セブンイレブンの塩分控えめの日替わり弁当

減塩弁当を自分で作る場合のレシピは?

毎日のお弁当を自分で作る場合、減塩に心がけたいと思うけれど購入した食品にはすでに塩分が含まれているから管理が難しい!という悩みを抱えている人も多いと思います。
自分で作る食事の場合でも、魚などはすでに塩分が含まれているものもありますし、ハムやソーセージなど加工食品にも塩分は使われていることが多いです。
徹底した塩分管理が行き届いたお弁当を自分で作るのはなかなか難しいものです。

 

それでもなんとか自分で塩分を制限したお弁当を作りたい!という場合は、使用する食材に塩分が含まれていないものを選ぶのがコツです。
野菜を中心にして、塩分や醤油などで味付けをしないことなどがコツです。
エビフライや魚のフライなどもソースや醤油をかけなければ塩分は低く抑えられます。
その他、豆腐料理や鶏肉のささみや胸肉など、味付けをしないで素材そのものの味を味わえる味付けであれば1食当たりのお弁当の塩分量を控えることができます。

 

使用する食材を加工食品にしないこと、味付けで極力塩分を濃くしないことなどを気をつければ自然を塩分は控えられます。
しかし、適度な塩分は必要です。全く塩分を摂らないことは危険なので、普段食べている食事よりも塩分を控えめに料理をしよう、という感覚で料理を進めていくのがおすすめです。
前述した、高血圧学会推奨の塩分摂取量の目安、1日6グラムを目安に調整していきましょう。

お昼のお弁当を塩分制限するには?

日本人は塩分の多い食べ物を多く摂取する傾向があると言われているので、血圧の数値に不安がある方も少なくありません。
例えば、40代過ぎた働き盛りの男性を家族に持っているご家庭は、家計の大黒柱である旦那さんの健康も心配だと思います。
なるべく塩分を控えた食事に切り替えたいけれど、味が薄いと「美味しくない!」と言われることもあると思います。
大きな負担もなく、美味しさをそのままに塩分を控えた食事に切り替えるには、冷凍弁当を活用するのがおすすめです。
毎日旦那さんの出勤時にお弁当を持たせている場合は、お弁当の代わりに冷凍弁当を持たせるのがおすすめです。
冷凍弁当のnosh(ナッシュ)は、冷凍した状態のまま専用の保冷バッグに入れておけば数時間冷蔵状態を保つことができます。
冷凍された状態のまま会社に持参し、会社の電子レンジで温めればすぐに食べることができます。
1食当たりの価格も548円と、コンビニのお弁当と変わらない価格なので、毎日のお弁当として利用しても負担が少なく済みます。
塩分を制限しながらも、毎日のお弁当づくりの手間も省けるのでおすすめです!
>> noshのお弁当の詳細

 

>> 冷凍弁当宅配サービス比較まとめ

 

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