カリウム制限されている冷凍弁当はどれ?

カリウムが低めに設定されている冷凍弁当・宅配食をランキング形式でご紹介します!

 

特徴
ワタミの宅食の「まごころこばこ」コースは冷凍弁当ではなく、毎食ごとに配達してもらう常温のお弁当です。 3種類の惣菜とごはんを含めて、カリウム400mg以下を目安に構成されている女性や高齢者にはピッタリの量です。
価格
1食当たり490
評価
評価5
セット価格
5食セット2,450円
カリウム(1食当り)
400mg以下
カロリー(1食当り)
450Kcal程度
たんぱく質(1食当り)
14.5g以下
塩分量(1食当り)
2.0g以下
利用可能エリア
配送エリア内のみ利用可能。
送料
利用可能エリアは送料無料となります。
総評
おかずの量もちょうどよく、ごはんも付属しているコースです。価格が安いわりに美味しいお弁当なので、カリウム制限しながらも十分満足できる食事が楽しめます。 常温の状態で配達されますが電子レンジで2分ほど温めることで出来たての美味しさを味わえます。 ワタミの宅食は、冷凍弁当ではないので保存が利かないという点以外は総合力が高いお弁当だと感じました。とてもおすすめです。

特徴
ワタミの宅食の「いきいき珠彩コース」は15品目以上の食材を使った4種類の惣菜で構成されているおかずセットです。 1食当たりのカリウム量が400mg以下に抑えられていながらも、主菜をしっかり食べられるので、男性でも十分満足できる内容になっています。
価格
1食当たり640
評価
評価5
セット価格
5食セット3,200円
カリウム(1食当り)
400mg以下
カロリー(1食当り)
450Kcal程度
たんぱく質(1食当り)
14.5g以下
塩分量(1食当り)
4.0g以下
利用可能エリア
配送エリア内のみ利用可能。
送料
利用可能エリアは送料無料となります。
総評
ワタミの宅食は、留守中でも保存ボックスを貸し出してくれるので自宅にいなくても受け取りが可能なので便利です。 冷凍タイプなので保存はできませんが、美味しい食事を食べながらもカリウム制限ができるのでおすすめです。

特徴
ウェルネスダイニングのたんぱく&塩分調整気配り宅配食は冷凍タイプのお弁当なので、一度にまとめて受け取りが可能です。 冷凍庫にストックしておけば、毎日手軽にカリウムが低めの食事をすぐに用意できます。 おかず4品で構成されているので、物足りなさも感じないお弁当です。
価格
1食当たり740
評価
評価5
セット価格
7食セット5,184円
カリウム(1食当り)
500mg以下
カロリー(1食当り)
300Kcal以上
たんぱく質(1食当り)
10g以下
塩分量(1食当り)
塩分2.0g以下
利用可能エリア
全国配送可能
送料
初回350円・2回目以降700円
口コミ
1食当たりのカリウム量が500mg以下に設定されているお弁当です。おかずのメニューが多彩なので、毎日食べても飽きないのがウェルネスダイニングのお弁当の魅力の一つです。 毎日ではなくても栄養バランスを整えるために週一回食べるという利用方法もおすすめです。 毎食ごとに栄養成分が記載されているので徹底した栄養管理できるのでおすすめです。

特徴
食宅便のたんぱくケアコースは、1食当たり4品のおかずで構成されているお弁当です。 冷凍タイプなので冷凍庫にストックしておけます。食宅便のお弁当は、たんぱくケアコース以外にも様々な種類がありますが、どれも塩分が控えめにしていながらも美味しいと評判のお弁当です。
価格
1食当たり620
評価
評価5
セット価格
7食セット4,340円
カリウム(1食当り)
500mg以下
カロリー(1食当り)
200kcal~300kcal
たんぱく質(1食当り)
13g
塩分量(1食当り)
塩分2.0g以下
利用可能エリア
全国配送可能
送料
390円
総評
日清健康食品が提供するお弁当なので、栄養バランスを考慮されたメニューが豊富に揃っています。 たんぱくケアコースは1食当たりカリウムが500mg以下のお弁当がメインとなっています。美味しさとコスパのバランスが良いと評価が高いお弁当です。

冷凍弁当が腎臓病の方にも利用者が多いはなぜ?

腎臓病冷凍弁当

 

腎臓病の方は食事制限の中、毎日の食事を取っているかと思います。
ご家族の中で腎臓を患っている方がいる場合、その方のみのメニューを用意するという場合もあるのではないでしょうか?

 

ただ、毎日、たんぱく質、塩分の量を気にしながら、満足のいく料理を用意するのは大変ですし、味わいもさびしいものになってしまうというお悩みを感じている方は少なくありません。
そんなご家庭にも冷凍弁当の宅配サービスは便利で美味しいと利用者が多いようです。

 

腎臓病でたんぱく質制限をしている最中でも美味しく食べられる冷凍弁当はある?

冷凍弁当の宅配サービスには、通常のメニューに加えてカロリー制限、塩分制限、たんぱく質制限といったメニューを用意しているサービスがあります。
たんぱく質やカリウムを制限しているニューを選ぶことで、栄養制限中の食事の準備の負担がぐっと軽減できます。
栄養制限をしながらも必要な栄養を摂取できる食事を食べることができます。

 

特に、たんぱく質制限となると知識が無い場合は、どんな食事を食べたら良いかわからないという悩みも増えてくると思います。
冷凍弁当宅配サービスのお弁当は管理栄養士監修のもとにメニューが作られているので、美味しい食事を食べられるのと同時に、数値を気にせずに食事を食べられるのが魅力です。
毎食違うメニュー、多彩なジャンルの料理は食べられるので、腎臓病の栄養指導をされている方にも利用者がいます。

徹底したたんぱく質制限食を自宅で準備するのが難しい場合は、たんぱく質制限を考慮して作られた宅配食サービスを利用するのがおすすめです。
食事制限は医師や管理栄養士の指導に従って行うものなので、指導された内容に沿った食材をチョイスし調理する必要がありますが、自宅でそれらの料理を作るのが難しい場合は宅配食を利用するのが良いです。
たんぱく質制限食・低たんぱく食を扱っている宅配食サービスはこちらのページで特集しています。

カリウムの量が多い食材

腎臓の健康状態のよって、医師からカリウムの摂取を制限されることもあります。
カリウムは、普段から食べる身近な食材の中にも多く含まれているので、普段から食べる食事にはどれくらいのカリウムが含まれているかを知っておくことも大切です。
カリウム量が多い食品を知っておくと、料理を作る際の食材選びに役立ちます。
まずは野菜のカリウム量をまとめます。

カリウム量が多い・少ない野菜

野菜の種類 カリウム(mg) エネルギー(kcal) 脂質(g) たんぱく質(g) 炭水化物(g)
さといも 560 59 0.1 1.5 13.4
さつまいも 540 163 0.2 1.4 39
にんにく 510 136 0.9 6.4 27.5
えだまめ(ボイル) 490 134 6.1 11.5 8.9
ほうれんそう(ボイル) 490 25 0.5 2.6 4
日本かぼちゃ(ボイル) 480 60 0.1 1.9 13.3
たけのこ(ボイル) 470 30 0.2 3.5 5.5
ながいも 430 65 0.3 2.2 13.9
かぼちゃ(ボイル) 430 93 0.3 1.6 21.3
セロリ 410 15 0.1 0.4 3.6
にら(ボイル) 400 31 0.5 2.6 5.7
そらまめ(ボイル) 390 112 0.2 10.5 16.9
じゃがいも 340 73 0.1 1.5 16.8
ぶなしめじ(ボイル) 340 21 0.3 3.3 6.5
とうもろこし(ボイル) 290 99 1.7 3.5 18.6
ミニトマト 290 29 0.1 1.1 7.2
オクラ(ボイル) 280 33 0.1 2.1 7.6
いんげんまめ(ボイル) 270 26 0.2 1.8 5.5
しゅんぎく(ボイル) 270 27 0.5 2.7 4.5
しょうが 270 30 0.3 0.9 6.6
にんじん 270 36 0.1 0.8 8.7
しいたけ 270 23 0.4 3.1 7.6
アスパラガス(ボイル) 260 24 0.1 2.6 4.6
ねぎ 260 30 0.3 1.9 6.5
かぶ 250 21 0.1 0.6 4.8
ちんげんさい(ボイル) 250 12 0.1 0.9 2.4
れんこん(ボイル) 240 66 0.1 1.3 16.1
だいこん 230 18 0.1 0.4 4.1
カリフラワー(ボイル) 220 26 0.1 2.7 5.1
なす 220 22 0.1 1.1 5.1
はくさい 220 14 0.1 0.8 3.2
ごぼう(ボイル) 210 58 0.2 1.5 13.7
キャベツ 200 23 0.2 1.3 5.2
きゅうり 200 14 0.1 1 3
レタス 200 12 0.1 0.6 2.8
ピーマン 190 22 0.2 0.9 5.1
ブロッコリー(ボイル) 180 27 0.4 3.5 4.3
さやえんどう(ボイル) 160 34 0.2 3.2 7
はくさい(ボイル) 160 13 0.1 0.9 2.9
たまねぎ 150 37 0.1 1 8.8
小松菜(ボイル) 140 15 0.1 1.6 3
たまねぎ(ボイル) 110 31 0.1 0.8 7.3


カリウムは水に流れる性質もあるので、野菜をカットした後に流水にさらしておくことでカリウムを減少させることもできます。

 

野菜以外の食材としては、肉類はどの肉も比較的多く含まれています。魚の刺身などは特に多く含まれています。
また、納豆や牛乳、乳製品、豆乳にも多く含まれています。

 

カリウム量が多い・少ないフルーツはどれ?

料理の食材以外にも、甘いものが食べたいときもあると思います。
加工されたお菓子類は成分表にカリウム量が記載されている場合は、それをもとに食べてよいか避けるべきかをチェックできますが、記載の無いものは控えたいところです。
お菓子などではなく、果物であればカリウム量が低いものもあるので、数値が低いものを選んでおやつ代わりにするのもおすすめです。

 

果物の中でも、スイカはカリウムを多く含んでいるイメージがありますが、100g当たりの数値を見てみると、

  • バナナ100gでカリウム360mg
  • メロン100gでカリウム340mg
  • スイカ100gでカリウム120mg

と、意外にもスイカよりもバナナなどの方が、カリウム含有量が高いことがわかります。

 

甘い物を食べたいけれど、カリウムが低い果物はどれ?と疑問を持った時は、迷わず栄養指導士に相談するのが一番ですが、下記に果物のカリウム含有量の目安として、100g当たりの含有量を表にまとめています。

 

※食材100gあたり

果物の名称 カリウム(mg) エネルギー(kcal)
バナナ 360 86
メロン 350 42
キウイフルーツ 290 53
さくらんぼ 260 66
プルーン 220 49
パパイア 210 38
200 63
なつみかん 190 40
もも 180 40
いちご 170 34
マンゴー 170 64
ライチ 170 63
すもも 150 44
パイナップル 150 51
グレープフルーツ 140 38
140 43
ぶどう 130 59
すいか 120 37
りんご 120 57
レモン 100 26
ブルーベリー 70 49

補足としては、主食では白米よりも麺類の方がカリウム量が高い傾向があるので、麺類は過剰に摂取しない方がおすすめです。


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