無添加のお弁当ってあるの?

冷凍弁当の宅配サービスは毎日の食事のサポート、年配の方の介護食などで利用されている方は多いかと思います。
特に忙しい生活の中で毎日栄養バランスを考えてしっかりと食事を用意するというのが難しい時代になっている今、コンビニのお弁当でも添加物への配慮、オーガニック素材の使用など、食べるものへの健康への不安を減らしたいと考えている方は少なくありません。

 

例えばよくコンビニなどのお弁当で使用される添加物として有名なのが、トランス脂肪酸やグルタミン酸ナトリウム、カラメル色素、人工甘味料など、さらに野菜などには生産の過程での農薬の使用や植物の成長を促進させる薬剤など、思っている以上に添加物や農薬は身近な食品に使用されています。

 

無添加の宅配冷凍弁当はある?

冷凍弁当・宅配食サービスはいくつもありますが、調理過程で添加物を使用していないサービスで最もおすすめなのは「わんまいる」の冷凍惣菜がおすすめです。

 

原材料となる食材を契約農家から仕入れたり、調理の際にも出来たてを急速冷凍を行い添加物の使用を最低限に抑えたり、無添加にこだわる宅配会社も多くあります。

 

スーパーやコンビニ販売されている多くの冷凍食品やコンビニ弁当に使用される添加物は、製造コストを抑えること、保存の面を考えた使用などが基本となっており、全てが悪という考え方は極端ですが、やはり毎日の食生活ではお子さんや年配の方も含めて家族全員が安心して健康的な食事を摂れることを考えると無添加で食べられるならそれが一番です。

 

できたてを急速冷凍してお届けすることで無添加でお届けが可能であったり、無農薬野菜を使用するなど、普段偏りがちな栄養バランスを身体にも優しく健康的に整えることにも役立つ点が魅力です。

 

 

添加物にはどんなものがある?

添加物といっても様々な種類があります。

 

加工食品の色を鮮やかに見せるために使われている発色剤、合成甘味料として有名なアスパルテーム・アセスルファムK、合成着色料の代表格タール色素、安息香酸Na、その他には防カビ剤、レトルト食品を始めとした多くの食品に使われている保存料・ソルビン酸・ソルビン酸Kなどがあります。

 

添加物を摂取することは、発がんのリスクを高めてしまうと言われています。
海外の国では、一般的に販売している食品には含んではいけないという添加物も日本の食品には使われている場合があります。
添加物の名称を全て覚えて、毎回食材を購入する際にチェックするのは大変です。
無添加と表記されているものを購入するのが最も安全ですが、スーパーなどで販売されている加工食品の全てをチェックするのは難しいですよね。

 

可能な限りは、普段の食事には農薬を使っていない野菜のみを使用したり、調味料も添加物を使用していないものを購入して、調理は手作りという形が最も安全ですが、手間がかかりますから毎食徹底するのは難しい場合もあります。
合成保存料・着色料不使用を使用していない「わんまいる」の健幸ディナーを予め注文しておいて、冷凍庫に保存しておけば、忙しいときの食事として重宝します。
メニューによりますが、合成保存料・着色料不使用にも関わらず、約半年の保存が効くお弁当も用意されています。

 

わんまいるの合成保存料・着色料不使用のお弁当に使われている野菜は、国内の農家さんが生産された野菜のみを使用しているので、国外の野菜を使っているのでは?と心配している人も安心して食べられます。
管理栄養士が監修した栄養バランスのとれたお弁当なので、合成保存料・着色料不使用の心配と同時に、塩分量やカロリーなども気にしている人におすすめです。

 

わんまいるのお弁当にはその他にも、糖尿病や腎臓病の人の食事として適した栄養バランスで構成されたメニューのお弁当もあります。
総合的にみても、健康を重視する人のお弁当としておすすめできるお弁当です。

 

食品添加物の種類は?

食品添加物は、指定添加物・既存添加物・天然香料基原物質・一般飲食物添加物の4つのカテゴリに分けられています。
数百種類にも渡る食品添加物がありますが、頻繁に食品に使われている添加物は下記のようなものが多いです。

  • 甘味料
  • 着色料
  • 保存料
  • 増粘剤
  • 安定剤
  • ゲル化剤
  • 酸化防止剤
  • 発色剤
  • 漂白剤
  • 防かび剤
  • イーストフード
  • ガムベース
  • 香料
  • 酸味料
  • 調味料
  • 豆腐用凝固剤
  • 乳化剤
  • pH調整剤
  • かんすい
  • 膨脹剤
  • 苦味料
  • 光沢剤
  • 軟化剤
  • 酵素

添加物を使用している場合は食品の原料名などが記載されている部分に必ず記載する必要があります。
冷凍弁当にも一食ごとに記載が必要なので食べる前にチェックできます。

 

 

指定添加物の用途一覧

日本で販売されている食品には、使用されている原材料や添加物の表示が義務付けられていますが、商品の箱を見て何が使われているかということを注意深く見る人も少ないかもしれません。
添加物の名称を知っているか知らないかで、その食品には添加物や保存料が使用されているかに気づくことができます。
ここでは、社団法人の日本食品添加物協会が指定している指定添加物の用途名称をご紹介します。

調味料 / 膨脹剤 / 酸味料 / 強化剤 / 酸化防止剤 / 甘味料 / 増粘安定剤 / 製造用剤 / 香料 / 防かび剤 / 着色料 / 抽出溶剤 / ガムベース / 過酢酸製剤 / 豆腐用凝固剤 / 殺菌料 / 小麦粉処理剤 / 被膜剤 / イーストフード / pH調整剤

 

下記の写真を例に挙げます。これはとあるカップラーメンの商品に記載されている原材料名の表記部分です。

添加物表示

 

やはり添加物が入っている食品の代表格と言っても過言ではないインスタントラーメンの原材料名には、複数の添加物が記載されています。
このカップ麺に使われている添加物は、ぱっとみただけでも
・乳化剤
・酸味料
・酸化防止剤
・増粘剤
が使用されていることが分かりました。
400種類以上もある添加物のそれぞれの名称を全て覚えるのは難しいですが、添加物の用途名だけを覚えるだけでも、その食品に使用されている添加物を確認することができます。

 

保存料などの添加物は食品を長期間保存できることで非常時の食事として活躍したり、食中毒の防止としても役立つものであるので全て悪とみなしてしまうのはちょっと違うかなと思いますが、できれば添加物をとらない食生活にしていきたいというのが本音だと思います。
普段から可能な限りは添加物が少ない食品を食べるという習慣を身につけるだけでも違いはあると思います。
自分自身の健康のためにも家族の健康のためにも、より健康的な食生活が送れるように添加物の存在を意識することをおすすめします。

 

添加物や保存料が使用されていない無添加弁当はどれ?

 

家族には健康な食品だけを食べさせたい願うものです。
冷凍食品や加工された食品や外食チェーンなどで食べる料理には添加物が使用されていないか心配…という方も多いと思います。

 

特に小さな子どもが家庭にいる場合はアレルギーやアトピーなどが起きるのではないか?と心配になると思います。
食品添加物や保存料などを使用していない食べ物だけを家族に食べさせたいという方にも、安心して食べられる宅配食サービスがあります。

 

わんまいるの冷凍惣菜は、調理過程に添加物を使用しておらず、急速冷凍して保存するので保存料も使用していません。

 

宅配弁当や他の一部の冷凍弁当には保存料を使用しているものもありますが、わんまいるの健康ディナーセットはもちろん、単品の冷凍惣菜は保存料をせず急速冷凍されています。
保存料を使用していないにも関わらず、冷凍保存を維持すれば賞味期限も数ヶ月という長期間保存が可能です。

 

わんまいるの料理は、手作り感を失わずに家庭的な味でありながらプロの料理人の味わい深い味を楽しめます。
使用されている食材も100%国産の野菜のみを使用しているので安心です。
野菜を生産している農家さんは、泉佐野4Hクラブを始めとした農家さんで、生産者の顔が見えるという点も安心のポイントです。
一般のスーパーの食品や惣菜は添加物が多く含まれているという所もありますが、添加物を使用した食品を徹底的に排除したいという方にはわんまいるがおすすめです。

 

>> わんまいるのメニュー・実食レポートはこちら

 

添加物には味がある?

添加物に反応できる人には、添加物が含まれている食品を食べると後味に苦味を感じるという人もいます。
保存料などは食品が腐ることを遅らせることを目的とされているので、一定の期間が経っても食品を食べられるというメリットがありますが、食品自体の味に雑味や苦味を与えてしまう場合も多いようです。
また、お菓子などの中には、添加物を使用することで自然界に存在する食物では有り得ない味のものを作り出しているものもあります。
美味しいお菓子を楽しめるのは良いのですが、体に悪影響を与える可能性も示唆されているので、理解した上で食べる食品を選んだ方が良いです。

 

同じ料理や食品だとしても、添加物が使われている食品と無添加で調理された食品を食べ比べると、微妙な差ですが添加物が使われている場合は独特な苦味を感じると思います。
現代の日本人の食事は添加物が含まれている食品に慣れてしまっているせいか、この苦味を感じない人も多いそうです。

 

添加物を使用していない食材で作られた料理を一度食べると、添加物や保存料が使われていない食事はこんなにも美味しいんだ!と違いがはっきりわかると思います。

 

酸化防止剤や人工保存料などの添加物を徹底して排除した食生活に転換すると、添加物が使われている食品の味や匂いに敏感になります。

 

昔から言われているように、添加物は健康を考慮するのであれば極力避ける食生活に切替えた方が良いと思います。
冷凍弁当や宅配食を利用する際も、わんまいるの様な添加物を使用していないサービスを利用することをおすすめします。


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