糖質制限弁当を宅配してくれるサービスはどれ?

糖質制限弁当

 

糖質を制限した食事を摂りたいという方や、ダイエットのために糖質を抑えた食事メニューに切り替えたいという方におすすめなのが、糖質制限弁当です。
体調管理の一環としてや、糖尿病のリスクを考える人は糖質を摂りすぎない食事を意識しています。

 

お米やパン、パスタなどの炭水化物を主食とする国民の場合は、どうしても糖質を過剰に摂取してしまう傾向があります。
健康維持や痩せるために糖質を摂りすぎないような食事にしようと思っても、なかなか上手にメニューを設定できなかったり、栄養バランスが悪くなってしまったりと難しい点もあります。
そんな方におすすめなのが、糖質制限された冷凍弁当です。

 

管理栄養士が監修した栄養バランスなので糖質を摂りすぎることなく、さらには普段の食生活よりも栄養バランスの良い食事を摂ることもできます。
栄養制限が行き届いた食事を自分自身で献立を決め、料理するとなると大きな負担があります。

 

糖質制限食を作る負担を少なくすることができる宅配冷凍弁当は、一食ごとに糖質量も表示されているので管理も簡単。
糖質制限したい方の強い味方となってくれるのでオススメです。
このページでは、糖質制限された冷凍弁当や宅配食を価格・美味しさ・糖質量などを考慮したおすすめランキングをご紹介します!

糖質制限弁当おすすめランキング

特徴
ヘルシー基準を満たす美味しいお弁当!
すべてのお弁当が糖質制限されている注目の冷凍弁当通販サービスです。
1食当たりの糖質が4.2g~、全メニューの糖質30g以下、塩分が2.2gに抑えられているにも関わらず、本格シェフのプロの味がお弁当で味わえます。 朝食にピッタリな低糖質スープもあり、とにかく美味しい糖質制限食を探している方にイチオシの冷凍弁当です!
価格
1食当り548円~
評価
評価5
備考
定期利用コースとなりますがいつでも休止、停止が可能です。
セット価格
10食セット5,480円
送料
初回送料無料。2回目以降760円~
総評
ナッシュは定期コースでの利用となりますが「今週は注文したけど来週は要らない」という時はマイページで利用を簡単にスキップできるので、自由度の高い利用が可能です。 1食あたりの価格も安くコスパの高い低糖質食が購入できます。 一食ごとに食べたいメニューを選ぶことができますが、自分で選ぶのが面倒な場合は、メニューをおまかせで設定できる「ダイエットコース」「ヘルシーコース」「バランスコース」「トレーニングコース」の4つのコースのどれかで注文するのがお勧め!

特徴
糖質制限気配り宅配食コース
1食当たり(おかず4品)の栄養成分
・糖質 15g以下
・カロリー 240kcal(±10%)
・塩分量 2.5g以下
価格
1食当り694円
評価
評価5
備考
初回送料無料
セット価格
7食セット4,860円
総評
低糖質・低カロリーご飯もオススメ!
ご飯は付属しませんので、ご飯も食べたい場合は別売りで販売されている「低糖質・低カロリーご飯」を同時に購入するのがおすすめです。
1食150gの量でパック詰めされており電子レンジで簡単に温められます。
1パック当り150gでカロリー192kcal、糖質43.2gなので、通常のご飯よりも60キロカロリーカット、糖質12gカットできます。

特徴
ほほえみ御膳
1食当たりの栄養成分
・カロリー 約280Kcal
・糖質量  1食当たり15g程度
・平均塩分 約2.2g
・たんぱく質 15g程度
価格
1食当り498円
評価
評価5
備考
送料600円~
セット価格
5食セット3,980円
総評
ベルーナグルメの宅菜便には、4つのコースがありますが、そのなかでも「ほほえみ御膳」は糖質を控えたい方におすすめのコースです。1食あたりの糖質量が15g以下に設定されているので、一日3食ほほえみ御膳を食べても45g以下に抑えられます。白米を食べても一日の糖質量を100g程度に抑えることも難しくないのでおすすめ!

つるかめキッチン

特徴
つるかめキッチンの「糖質制限気づかい御膳」は1食当り糖質15g以下、カロリー約240kcal、塩分2.0g以下に抑えられているので糖質制限したい方におすすめのお弁当です。 ダイエット中の人はもちろん、栄養指導をされている人にも◎
価格
1食当り685円
評価
評価4.5
備考
定期便に回数縛りは無いので安心して使えます。
セット価格
・定期便 ~ 7食セット 4,800円 / 14食セット 9,100円 / 21食セット 13,300円
・都度購入 ~ 7食セット 5,980円 / 14食セット 12,000円 / 21食セット 18,000円
送料
1配送700円
定期便の場合は無料

特徴
糖質を控えたい方向けコース
おかずセット1食当たりの栄養成分
・糖質 約14.0g
・カロリー 約220kcal
・塩分量 約1.8g
※数値は7食セットのメニュー平均値です。

1食ごとにお弁当状のトレイに分かれており電子レンジで温めることで食べられます。
価格
1食当り795円
評価
評価5
備考
5,000円以上の利用で送料無料
セット価格
7食セット5,562円
総評
飽きのこない多様なバリエーション
ニチレイフーズダイレクトの糖質を控えたい方向けコースは、メニュー内容が異なるセットが4種類あることに加え、魚好きな人におすすめの「糖質を控えたい方向け魚コース」など多くのセットが用意されています。
バリエーション豊かな糖質制限食を食べたい方におすすめです。
また、冷凍保存することで製造から9ヶ月間という長期間の賞味期限なのでストックにも適しています。

特徴
低糖質セレクトセット
おかず5品セット1食当たりの栄養成分
・糖質 1食当たり平均5.7g
・カロリー おおよそ300kcal以下
・塩分量 2.5g以下
・たんぱく質 20g程度
ご飯は付属していません。
※食事によって異なります。おおよその数値をご紹介しています。
価格
1食当り560円
評価
評価5
備考
1配送あたり390円
セット価格
7食セット3,920円
総評
3の種類のセットがあるので飽きない!
食宅便の低糖質セレクトには、3種類のコースを提供しています。どのコースも同程度の栄養バランスとなっていますが、メニューが異なるので好きな食事の好みに合わせてコースを選択できますので続けやすいのが特徴です。
制限食でありながら満足の美味しさを味わえます。和風・中華・洋風のバラエティに富んだ料理が食べられます。

 

食費の節約も考慮した糖質制限弁当はどれ?

糖質制限弁当nosh

 

糖質制限食を毎日作ると、調理の時間や材料費など食事に関するコストは高くなりがちです。
特に、家族の一人のために糖質を控えた料理を用意し、その他の家族には通常の料理を用意するとなったら負担は倍以上です。

 

糖質制限された食事をもっと手軽に用意するには、糖質制限弁当や糖質を控えられた冷凍惣菜を利用するのがおすすめです。
中でもおすすめなのは、nosh(ナッシュ)の糖質制限冷凍弁当です。

 

ナッシュの糖質制限されたお弁当は、1食分、主菜1品副菜3品がセットになっているお弁当です。
様々なメニューが取り揃えられており、毎週自分が食べたいメニューを自由に選ぶことができます。

 

1食当たりの糖質は4.2gから17g程度の食事メニューがあり、4g台の糖質に抑えられている糖質制限弁当を選べば、1日3食食べても糖質の摂取量を15g以下に抑えることができます。
ゴハンは付属していないので、糖質制限ごはんなどを別途購入して、摂取カロリーが許す分量だけを食べるという形がおすすめです。

 

ナッシュの糖質制限弁当は、1食当たり588円から購入できる安さも魅力です。
糖質摂取を控えながら、食費を節約したい方に最もおすすめのお弁当です。
さらに、初めて利用する方は初回送料無料で利用できるのも嬉しいポイントです。
ナッシュの詳細はこちらで解説しています。

 

 

糖質制限弁当の主食は何?

糖質制限 ごはん

 

糖質制限中の食事に、ごはんなどの炭水化物を摂ると一気に糖質摂取量が増えてしまいます。
糖質オフの時期は、なるべく炭水化物を控えるようにして、最低限の糖質摂取を他の食べ物で賄うのが良いとされています。
ライザップなどのダイエットプログラムの中でも、炭水化物は控えるように指導されます。
糖質をまったく摂らないことも危険ですので、他の食材で一定の糖質を摂取する必要がありますが、ごはんやパン、パスタなどの炭水化物は控えめにした方が良いと言われています。

 

通販で購入できる糖質制限弁当のメリットは?

糖質制限弁当

 

糖質制限弁当は、自分で料理をするよりも糖質管理が徹底できることに加え、その他の栄養バランスが整ったお弁当が食べられるのが魅力です。

 

宅配冷凍弁当は管理栄養士によって、主菜と副菜・汁物などの栄養バランスが考えられ、料理人や研究家監修のもと、味にもこだわったメニューが揃っています。
毎日の栄養バランスを考えなくてはいけない食事療法が必要な人でも、ストレスなく美味しいごはんが食べられるのが魅力です。

 

また、カロリーや栄養成分など、一食ごとに栄養成分量が記載されている成分表が付属するので糖尿病など食事療法を行っている方の栄養摂取量の計算に便利です。

 

糖尿病のリスクを考慮している方や、栄養指導をされている方は、自分自身で料理を作るよりも管理栄養士が監修し、プロの料理人がレシピを設定した冷凍弁当を購入する方が安心ですし美味しい料理を毎日食べられます。

 

糖質制限中でもおいしい料理を食べたいときは?

糖質制限中は、ごはんなどの炭水化物を控えめにしなければいけないときが多いと思います。
その分、おかずは美味しいものが食べたい!という願望もあるのではないでしょうか。

  • 栄養バランスが良い食事と摂りたい。
  • 糖質控えめの食事が欲しい。
  • 自分で作らずに宅配で済ませたい。
  • なるべく食費を安く済ませたい。
  • 糖質制限中でも美味しい料理が食べたい!

という願望をすべて満たしてくれるのが「わんまいる」の惣菜です。
ごはんは付属していない冷凍惣菜セットを販売しているサービスで、その美味しさは宅配食や冷凍弁当サービスの中でもトップクラスです。

 

わんまいるの冷凍宅配食も、管理栄養士がメニューを監修しています。
1食あたり、主菜が1品・副菜が2品のセットでカロリー400kcal程度、塩分量3.5gに制限して作っているので、カロリーコントロール・糖質管理・塩分制限が簡単です。
近くに買い物をできるお店が無かったり、重い物を持つのがつらい方、仕事で毎日の食事を作るのが大変に感じる方や、健康管理が必要な方におすすめのサービスです。

 

特に、栄養指導されている時期は、魚を食べることも薦められる場合があります。
わんまいるは魚料理の味が抜群に美味しく、毎日でも食べたくなるほどのレベルの高さ。
ごはんは食べられない代わりに、おかずの味にはこだわりたい!という方におすすめです。

 

糖尿病と診断された場合の栄養指導とは?

糖尿病と診断された方は、毎日の食生活を見直しすることを医師から指示されます。
これは、知人が糖尿病と診断された際の体験談ですが、糖質制限した食生活を送ることは実践してみるとその大変さが分かるそうです。

 

毎日食べる食事のカロリーや糖質の値のおおよその数値を全て算出しなければならないため、管理栄養士の知識がない方が自分自身で料理をするとなると食材の知識も必要になりますし、調味料の配合量などもすべて管理しなければなりません。
数グラム単位での厳密な糖質摂取量を算出することまでは指導されないそうですが、食べるのを控えるように言われる食材や飲み物、ビールなどのお酒などを控えるように指導されたりと様々なな指導を受けるそうです。

 

自分自身で塩分やカロリーを計算して作っても、味付けが偏って結果的に美味しい料理を作れないということも聞きました。

 

友人の場合は糖の値だけでなく、塩分摂取量が多かったため、毎日の食事の塩分も控えるようにアドバイスされたため、塩分量の管理も指導されていました。

 

さらに、血糖値を管理するために、適正なエネルギー量でありながらビタミン・ミネラル・食物繊維等の栄養素が豊富な食事を摂る事が必要と医師から指導されたそうです。
しかし、友人は毎日の食事でカロリーや栄養を計算するのは時間がかかり、面倒になって食事療法が途切れがちになってしまいそうだと言う悩みも話していました。

 

毎日自分自身で糖質を徹底的に管理した食事を作るのは非常に難しいということで、友人は通販で購入できる糖質制限弁当を購入するに至ったそうです。

 

糖質が多い食品・飲料一覧

穀類

米・パン・麺類(パスタ・うどん・ラーメン・そば粉の割合が少ない蕎麦・そうめん)・餅
小麦粉を使用している炭水化物(お好み焼き・もんじゃ焼き・パンケーキ・ホットケーキなど)

いも類

じゃがいも・やまいも・さつまいも・さといも等、でんぷん質を含む野菜
くず・マロニー・春雨

豆類

豆類でも糖質が多いものがあります。
糖質が多い豆類(レンズ豆・いんげん豆・えんどう豆・そら豆・小豆・ひよこ豆)

甘味料

砂糖を代表する甘味は糖質が多く、ダイエット時は控える必要があります。
砂糖・黒糖・グラニュー糖・メープルシロップ・蜂蜜

果物類

バナナ・いちご・ドライフルーツ・みかん

スイーツなど

話題のタピオカミルクティーはタピオカがでんぷん質なので糖質が高いです。

調味料

砂糖、とんかつソース・ケチャップ・焼肉のタレ・めんつゆ・ポン酢・砂糖・蜂蜜・みりん・カレー、ハヤシライス、シチューのルウ

 

以上の食品の他、砂糖を使った甘いものは糖質が多く含まれているものがほとんど。
ケーキや和菓子なども砂糖を多く含んでいるので注意が必要です。

 

糖質制限中、主食は何を食べればいい?低糖質レシピ

糖質制限中が炭水化物を制限することで何を食べればいいの?と迷ってしまう人もいると思います。
そんなときにおすすめのメニュー・レシピをご紹介します。

 

朝ごはん

朝ごはんは活動に必要エネルギー摂取が大事です。
朝食は少量の炭水化物を食べても良いですが、やはり糖質の低くたんぱく質が摂取できるものを中心に設定するのが◎
・卵(目玉焼きやスクランブルエッグ)
・ベーコンやハムまたは焼き鮭など焼き魚
・サラダチキン
・キュウリ、レタス、トマトなどの野菜
・ヨーグルト(ギリシャヨーグルトなどの濃厚なものが◎)
・ごはん等(パンの方が糖質が高いのでごはんやブランパンにする)
足りない場合は、
・豆腐、納豆、味噌汁
などを組み合わせるのもおすすめです。

 

以上がしっかりエネルギーとたんぱく質を摂取しながらも、糖質を控えめな朝ごはんとなります。

 

糖質制限弁当は作り置きがおすすめ!

お弁当箱サイズのタッパを用意して、キュウリやレタスとサラダチキンを切って前の晩に作り置きしておけば翌朝の朝食の準備が楽になるのでお薦め。
サラダのドレッシングソースは種類によっては糖類が多いドレッシングがあるので、マヨネーズを使うのが安心です。

 

ランチ

ランチは外食が多いという人も多いと思います。昼食は必要なエネルギーはしっかり摂取しながらも糖質オフを目指すのが大切。
お弁当を持参する場合は、朝食のメニューと近いもので構いません。
・たまご焼き(砂糖などは入れない)
・ハンバーグ、焼鮭、ソーセージ・魚肉ソーセージ・鶏そぼろなどたんぱく質を摂取できる肉類
・サラダチキン
・ミニトマト、レタス、キュウリなどの野菜
飲み物はお茶などが◎

 

ご飯が食べたい場合は、ブロッコリーやカリフラワーを細かくカットしたベジライスにするのが◎
特にブロッコリーは栄養が豊富で、100g当り1日分のビタミンCを摂取することができることに加え、ビタミンE・ビタミンK・カリウム・葉酸・食物繊維など、糖質をカットするのと同時に多くの栄養を豊富に摂取できます。

 

コンビニで購入する場合は、糖質ゼロの麺類(春雨スープなども◎)
麺類ではアサヒの「おどろき麺ゼロ」なども◎
肉類が食べたいと思ったら、コンビニでも買えるサラダチキンが良いです。

 

また、糖質オフを目指すのが大事ですが思考力を鈍らせないためにブドウ糖は必要です。
完全に糖質をオフするのではなく、低糖質を目指していけば自然に必要な糖質が摂取できます。

 

ディナー

夕食はたんぱく質や栄養バランスを重視して、糖質はできるだけカットするのが良いです。
肉類中心のディナーなると脂質が気になると思いますが、食事を制限することでストレスを感じすぎないために、炭水化物以外は食べたいものや好物を食べるのも良いです。
食べたいものは食べると言ってもラーメンなどは控えましょう。
脂分が低い部位の焼き肉などはたんぱく質を摂取できるので◎
カルビなどよりはロースなど赤みの部位を選ぶようにしましょう。

 

●おすすめのメニュー
ポークソテー(100gで糖質約2g)
ローストビーフ(100gで糖質約1g)

 

おつまみ

夜、晩酌をしたいというときのおつまみには、スルメが◎
糖質が低く長時間食べられるので口さみしい感じもしにくいです。

 

糖質の低いパン

パンが食べたい!というときは我慢せず、ブランパンに置き換えるのがおすすめ。
コンビニエンスストアのローソンが販売するブランパンは通常のパンと比べると糖質量が低く、たんぱく質が豊富です。

 

ブランパンの1個当りのカロリーは65kcal、栄養分は、たんぱく質5.1g 、脂質2.7g、糖質2.2g、食物繊維5.6g、0.2gとダイエット中のパンにおすすめ。

 

ブランパンの「ブラン」とは、いわゆる「ふすま粉」と呼ばれているもので、小麦の外皮の部分。このブランは通常小麦粉と比べるとなんと糖質量が7分の1です。
小麦ブランを使って作られたブランパンは、糖質制限中でも美味しく糖質の低いパンが食べられるのでパン好きの救世主と言える?かもしれません。
ブランパン以外にも、おやつ代わりに「おからパウダー」を使った「おから蒸しパン」なども◎

 

糖質が少ない食品一覧リスト

きのこ類

きのこ類は全て糖質が低いので糖質制限中におすすめ。
主なきのこの種類 / 生しいたけ・えのき・しめじ・なめこ・まいたけ・松茸・えりんぎ・マッシュルーム
※干しいたけは、旨味が凝縮される分か、生椎茸よりも糖質がかなり高くなります。

 

豆類

大豆・枝豆・無調整豆乳
豆腐や湯葉、油揚げ・納豆などの大豆製品も低糖質。

 

いも類

こんにゃく

 

野菜・果実類
※()内は100g当りの糖質量

アボカド 糖質量1個当り 1.8g
ヤングコーン 一本あたり約0.3g
オクラ (1.6g)
カリフラワー (約2g)
タケノコ (約1.5g)
チンゲン菜 (約1g)
にら (約1.3g)
ふき (約1.7g)
ブロッコリー (約0.8g)
ホウレン草 (約0.3g)
小松菜 (約0.5g)
もやし (約1.3g)
レタス (約1.7g)
ズッキーニ (約1.5g)
※以下はやや高め
白菜 (約2g)
キュウリ (約2g)
キャベツ (約3.4g)
かぶ (約3g)
ごぼう(約10g)
にんにく(約21g)
玉ねぎ (約7.2g)
にんじん (約6.5g)
長ねぎ (約6g)
パプリカ (約5.6g)
トマト (約4g)
なす (約3g)
ピーマン (約2.8g)

 

乳製品

チーズ・牛乳・バター(脂質は多いので注意)

 

うずらの卵 糖質量ほぼゼロ

 

肉類・魚類

ツナ缶(水煮・オイル漬けともに1缶あたり0.1g)
鶏のササミ

 

ナッツ
30g当り糖質量 1.6g

 

加工食品※100g当り

梅干し カロリー33kcal 糖質6.9g
キムチ  カロリー46kcal 糖質5.2g

 

調味料

塩・醤油・コショウ・お酢・マヨネーズ・味噌(白みそ以外)

 

飲料

日本茶・ウーロン茶・コーヒー・紅茶・プーアル茶・ジャスミン茶・コーラゼロも◎

 

Amazonプライムで購入できる低糖質食品

Amazonプライム会員が利用できるアマゾンプライムNOWは、食品や飲料などが当日配達で購入できます。取り扱われている食品には糖質制限中の食べ物としておすすめの商品も多くあります。
ここでは糖質制限中でもしっかりたんぱく質を摂取できる食品ラインナップをご紹介します。

 

・カッテージチーズ
チーズは糖質が低いものが多いですが、糖質・脂肪分が特に低いチーズです。

 

・サラダチキン
コンビニやスーパーのオリジナルブランドの他、大手ハムメーカーのニッポンハムなども販売しているサラダチキン。
糖質が低く、ダイエット中でも欠かせないたんぱく質をプロテイン並にしっかり摂取できるのが最大の魅力。
また、鶏肉よりも保存しやすいことや味付けされていてそのままでも食べられることも人気の要因です。

 

・野菜
アマゾンプライムNOWでは野菜の注文も可能です。サラダチキンと一緒に食べると食べやすい、キュウリやレタスなどがおすすめです。

 

コンビニで買える糖質制限弁当はある?おすすめの低糖質食品

コンビニで販売されているお弁当は炭水化物や脂質も多く、1食で800Kcal以上のお弁当もあります。
糖質制限中に糖質が低い食事をコンビニで購入するならお弁当ではなく、糖質が低い惣菜を購入するのがおすすめです。
中でもおすすめなのはサラダチキンです。

 

・セブンイレブン・セブンプレミアムのサラダチキン(プレーン)
115g 一袋あたり105kcal、脂質0.9g、たんぱく質21.7g

 

・ローソン サラダチキンプレーン 115g・
1袋当り145kcal

 

糖質制限中のお酒は何がいい?

ダイエット中なのにお酒の席に誘われることもあると思います。
お酒の付き合いも大事な時もあるので、そんな時にはせめて糖質が低いお酒をチョイスするのが良いです。
同じお酒でも糖質量はさまざま。比較的糖質が少ないお酒は、ウォッカ・ブランデー・ウイスキー・ジン・ラム・焼酎などです。
糖質が低くてもカロリーが高い場合があるので下記を参考にしてください。

 

・ウォッカ
糖質がほぼゼロ・カロリーが中程度。糖質オフに最適なお酒。
※蒸留酒は糖質がゼロなので

 

・ハイボール、ウイスキー、・ブランデー
糖質もカロリーも低め

 

・焼酎(ロック)
糖質は低いがカロリーが高い

 

・赤ワイン
糖質は低め、カロリーは中程度

 

・白ワイン
赤ワインよりも糖質は多めだがお酒の中では低め、カロリーは赤ワインと同程度

 

・ロゼワイン シャンパン
白ワイン、赤ワインよりも糖質もカロリーも高め

 

・日本酒(本醸造酒)
カロリーも糖質もかなり高い

 

・レモンサワー
糖質は低めだがカロリーが高い

 

・ビール
糖質が高くカロリーも高い
※ビールの中でも色が濃いものは特に高い

 

・梅酒ロック
糖質が非常に高くカロリーも高い

 

・紹興酒
糖質がやや高く、カロリーも高い

 

・甘酒
カロリーは低いが糖質が高い

 

●まとめると、ビールや日本酒はとても糖質が高いので、糖質を控えている時期はウォッカやブランデー、ハイボールにシフトするのが◎
焼酎などは糖質が低くてもカロリーが高いので、糖質とカロリーをどちらも意識するならウォッカやハイボールの方が良いかもしれません。

 

糖質制限中におすすめのアプリ

カロリーが控えめに設定されている塩分カロリー調整食を販売している「スギサポdeli」は、スギサポeatsというアプリを配信しています。
スギサポeatsは毎日食べる食事の写真を撮影し、食べた食事を記録して管理できるアプリです。
スギサポデリを利用している方だけが使えるアプリとなりますが、利用する度にスギサポマイルが貯まり料金から割引が可能です。

 

糖質制限中もたんぱく質はしっかり摂取することが大事

ダイエット中は酵素ドリンクなどと食事を置きかえてほぼ絶食状態の過度な減量をする人もいますが、健康や美容に悪影響を与える可能性が高いです。
自分の体に見合った食事を摂取することが大事ですし、そもそも必要最低限の栄養は必要です。
特にたんぱく質や鉄分など欠かせない栄養素も多いのでダイエット中も食事をしっかり食べることが大事です。

 

まとめ・糖質制限弁当のおすすめは?

糖質制限弁当宅配サービスは糖質制限を徹底したい時に活躍してくれる便利なサービスです。
健康のために利用するのはもちろん、毎日おいしい食事を食べるためにも糖質制限弁当宅配サービスを利用するのがおすすめです。

 

糖質を制限したお弁当は、それぞれの冷凍弁当サービスに用意されています。
各サービスごとに味の傾向なども異なるのでどのサービスも一通り試して、自分の好みに合った冷凍弁当を使ってみるのがおすすめです。
ランキング内でランク付けした糖質制限食以外にも、「美健倶楽部のBC400コース」などがありますが、味の良さをコスパの良さを重視するなら、ランキングで上位のサービスから試してみるのがおすすめです。

 

また、糖質制限だけでなく、ダイエットをしたい方におすすめのダイエット向きの冷凍弁当はこちらのページで特集しています。

 


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