就業時の残業に役立つ冷凍弁当

残業時の夕食

 

OLさんやサラリーマンの方は仕事で残業になったりすると、会社で夕食を食べることになると思います。
また、会社を経営されている方の場合は従業員の夕食を経費で用意してあげるという企業もあると思います。
このページでは、仕事が忙しいときの残業時に活躍してくれる冷凍弁当の活用法をご紹介します。
従業員目線と、経営者目線の2つの目線で多くのメリットをレポートしていきます。

食費の節約になる!

OLさんもサラリーマンの方も、やはり食費は節約したいものです。
お昼はお弁当を作って持ってきているけれど、残業になった場合のお弁当は作って来ていない…という場合が普通だと思います。
もし作って来ていたとしても、夜まで安全な状態で食べられるかも怪しくなります。夏場は特に安全面が心配です。
ということになると、やはり外食やコンビニで夕食を買って食べるということになると思います。
しかし、夕食を外食にしたり、コンビニでお弁当を買ったりすると意外にコストがかさみます。

 

特に都市部のオフィス街で働いている方は外食するにも1食当たり1000円程度が当たり前なので、残業が多い分食費も増えてしまうという難点もあります。
都市部でなくても、デスクワークをしている方は出前をとったりすると600円から700円程度はかかってしまいます。

 

コンビニのお弁当を残業時の夕食として食べるのが当たり前になってくると、健康面も心配があります。
コストを抑えながらも手軽で健康的な夕食をとるにはどうしたらいいの?と悩むときにおすすめなのが冷凍弁当です。

 

冷凍弁当は様々なメーカーが、多種多様なお弁当を販売しており、価格も様々です。
1食当たり400円〜600円程度で購入できる栄養バランスの良いお弁当が豊富なので、コストと健康面を気にする方は外食やコンビニのお弁当ではなく、冷凍弁当を食べるのがおすすめです。

 

女性の方はコンビニで購入できるカップスープやソイジョイのような小腹を満たすだけの食事で夕食を済ましてしまう方もいるかもしれませんが、残業が長引くようなときはしっかりと夕食を食べることも重要だと思います。

 

冷凍弁当の魅力を食費を抑えることだけでなく、健康的な栄養を摂取できることも大きなメリットです。

 

冷凍だから長期保存ができる

オフィスの冷凍庫

 

オフィスや屋内の仕事に従事している方は、休憩所やオフィスの冷凍庫に冷凍弁当を保管しておけば、急な残業が入ったときには電子レンジで温めればすぐに食べられるというのも大きなメリットです。
しかも、冷凍弁当なので3ヶ月から6ヶ月程度の長期保存も可能です。会社の冷凍庫に常にいくつかストックしておけば、必要なときに食べられるので便利です。

 

コンビニの弁当やパンなどは、長期保存ができません。今日は残業になりそうだから予め多めに食べ物を買って行こうかな?と思って購入しても、結局は食べる必要がなかった…なんていうロスもあると思います。
冷凍弁当なら賞味期限が長く、しばらくの間は腐らないので会社の常備食として無駄なく活用できるのでおすすめです。

 

自炊では普段食べない食材も食べられる

冷凍弁当には様々なメニューがあり、サービス会社によっては、肉料理中心のコース、魚料理がメインのコース、野菜が豊富なコースなど、多種多様な冷凍弁当が用意されています。
好みに合わせたメニューを選んで食べるのもおすすめですが、おまかせコースなどを購入すると、普段自分では作れないようなメニューや食べたことがないメニューなども体験することができるので、料理の勉強にもなりますし楽しみも増えます。
好みの味によってお弁当の種類が選べるので好き嫌いが多い人だとしても、無理なく利用できるのも大きなメリットです。

 

塩分・糖質・カロリーを制限したお弁当も充実

OLの方は特に、夕食のメニュー選びを気を使う人は多いと思います。
塩分が多い食事を食べると翌日はいつもよりむくんでしまったり、体重が増えてしまったりと体に関する悩みもあるのではないでしょうか。
コンビニのお弁当や外食は塩分が多くなりがちですし、カップスープなども塩分量が多いものがほとんどです。
塩分やカロリーを気にするOLの方にも冷凍弁当はおすすめです。

 

冷凍弁当の1つの特徴として、管理栄養士が監修した、塩分やカロリー、糖質を制限した食事メニューが豊富という点があります。
ダイエットをしているので余計なカロリーを摂取したくない場合や、塩分を控えてむくみを軽減したいと考えている人にも適しています。
冷凍弁当のメーカーにもよりますが、栄養制限されているお弁当のカロリーは1食当たり200kcalから300kcal程度のものばかりなので、コンビニのお弁当と比べてもかなりカロリーが低く抑えられています。
塩分量も1食当たり1gから2g以内に抑えられているものばかりなので、通常の食事と比べても塩分の選手を避けられます。

 

ダイエット中の方もむくみ対策中の方にとっても、残業時の夕食としてかなりおすすめです。

 

残業で忙しいときの時間短縮にも!

残業しなくてはいけないほど忙しいときは、お腹は空いているけれど買いに行く時間もないことが多いと思います。
出前をするにしてもコストが掛かりますし、すぐに食べられないというデメリットもあります。
しかし、冷凍弁当なら冷凍庫にストックしておいて、食べたいときに電子レンジで温めればすぐに食べられるので時間の短縮にもなります。

 

小腹を満たすだけの食品などでその場を凌ぐ方も多いと思いますが、残業時間が長くなりそうなときにはしっかりとご飯を食べることも仕事のパフォーマンスを向上させるには必要不可欠です。
時間の節約にもつながる冷凍弁当は残業時の時間節約になる食事としてもおすすめです。

 

社長さん必見!社員&アルバイトさんの食事として

会社を経営されている方にも、冷凍弁当は活躍してくれるアイテムになることは間違いありません。

 

仕事が忙しいときには、社員にも残業をお願いすることも多いと思いますが残業時の社員の食事の心配をする方も多いのではないでしょうか。
残業時には食事を支給しなければならないなどの法的な規定はありませんが、社員の負担を減らすことを考慮するとやはり何かしらの対応を…と考える社長さんも多いと思います。

 

給料や残業代とは別途、残業時の食事代を食事手当として支給しまうと給与の一部とみなされてしまい、課税の対象となるため、結局のところ給与を受け取る側(社員)の所得税が増えてしまいます。
こうなると結局は負担を軽減しているとは言えない形になってしまいます。

 

なので、会社によっては現物として食事自体を支給して残業時には夕食を食べてもらうという形をとっている会社もあります。
会社側は残業時の提供した必要経費として処理できますし、従業員側は現物支給であったとしても残業時間に支給された食事であれば、給与課税されるわけではないので所得税が増えるということもありません。

 

結論を言うと、残業時の社員には夕食を支給して食事補助することで社員の負担軽減につながると言えます。

 

社員の健康維持にもつながる

先述した通り、冷凍弁当の中には糖質や塩分、カロリーを制限して作られているお弁当が豊富です。
管理栄養士が監修しているので、メタボに悩む方や糖尿病の不安を抱えている方などにも愛用されています。
社員の健康を守ることは、会社の反映にも直結しますから社員の健康状態を守ることも社長さんの大事なマネジメントの1つも言えます。
残業時の夕食の補助をしつつも、健康的な食事で社員の健康を守ることができる冷凍弁当は、こういった面でも役立ちます。

 

社員それぞれの好みを聞いて適したコースをまとめて注文しておくのも良いですし、メタボ気味の社員がいる場合は糖質を制限した食事をおすすめしてあげるのも良いと思います。
会社の冷凍庫に豊富にストックしておいて、社員に選んでもらうのも良いかもしれませんね。
社員の夕食代の負担を軽減しながらも満足度を向上させ、会社は経費として計上でき、さらには社員の健康維持にも貢献してくれるのでおすすめです。

 

会社の経理で食事代を計上する場合の仕訳勘定科目は福利厚生費で計上して問題ないのが通例です。
一点気をつけなければならないのが、食事を提供する時間帯です。
会社の就業時間が9時から17時の会社を例に挙げると、17時以降に支給したの食事は残業時の食事補助としてみなせますが、お昼の休憩など17時までのに支給してしまうと現物支給となってしまい、厳密に言うと課税の対象となってしまいます。
また、17時から24時までの仕事が通常の会社の場合は深夜に食事を支給したとしての、通常の就業時間にあたるので残業に対する食事補助とみなされないとされているので気をつけましょう。

 

※残業時間の長短に関わらず、労働基準法に従った労働時間ではなく、その会社の規定の就業時間を越えた場合は食事を支給しても問題ないとされています。
法律や労働基準をチェックしながらも、社員満足度が向上する福利厚生を行っていくのがおすすめです。

 

毎日残業の会社にはコスト面も考慮して

結果的に毎日社員に残業させている、という会社さんは残業時の食事支給もなかなかのコストになる…という悩みにもなってしまうと思います。
残業日数が多かったり、残業する社員が多いと食事補助費だけも多くのコストがかかってしまいますが、外食や出前と違い、冷凍弁当は1食あたり600円程度に抑えられるので結果的にとても安く抑えられます。

 

たとえば、社員が5名で毎日残業してもらっている場合は、5名×5日=1週間で25食分 × 4週 = 100食 という計算ができます。

 

毎月100食を支給した場合、1食に1000円かけた場合は10万円です。
しかし冷凍弁当の場合は 1食600円のお弁当であれば、 600円 × 100食 = 6万円 で済んでしまいます。
半分とまでは行きませんが、出前よりも安く、コンビニ弁当よりも健康的な食事を低価格で支給できるのでおすすめです。

 

旦那さんの残業時の食事として

残業時の旦那さんのお弁当

 

夫の仕事が忙しくて毎日残業しているけれど、夜ご飯はいつもどうしているの?と心配される主婦の方の多いと思います。
残業で帰りが遅くなるのでいつでも家で食事は食べないという旦那さんもいるのではないでしょうか。
旦那さんの残業が多く、外食やコンビニのお弁当の影響でメタボになってきた…という不安や、この先も元気で働いて貰わないと大変!と心配している奥様方にも冷凍弁当を活用するのが良いと思います。

 

まず、管理栄養士さんが監修しているお弁当なので健康面のリスクはぐっと軽減すると思います。
毎晩ラーメンを食べている、とか炭水化物ばかりを食べているという旦那さんは、糖質を摂取しすぎてしまっている場合もあります。
冷凍弁当に切り替えることで重大な病気のリスクを軽減することにも繋がりますので、食事の見直しをさせるためにもおすすめです。

 

定期的に会社へ冷凍弁当を持たせるという形でも良いですし、持たせるのが難しい場合は、会社の冷凍庫環境にも寄りますが週に一回程度のペースで会社に郵送するなどもよいと思います。
食費の軽減にも繋がりますし、健康管理にも寄与してくれます。

 

残業時の食事におすすめの冷凍弁当

ここまで様々な方に対して冷凍弁当の魅力をレポートしてきましたが、一体どの冷凍弁当が良いの?と疑問を持った方も多いと思います。
ここでは、それぞれのニーズに合った冷凍弁当サービスをご紹介していきます。

 

女性にも食べやすい!ニチレイフーズダイレクトのウーディッシュ弁当

 

女性でも食べきりやすく、ダイエット中・塩分制限中の女性におすすめの冷凍弁当がニチレイフーズダイレクトのウーディッシュコースです。
女性の体に嬉しい栄養素もしっかり摂取できますし、1食当たり600円程度で購入できるのも嬉しいポイントです。
冷凍食品の味に定評があるニチレイだからこその美味しいお弁当が味わえます。

ウーディッシュ 五穀のオムライスとミニメンチ ウーディッシュ 鶏つくねと野菜の炊き合わせ ウーディッシュ キーマカレーとえびカツのオーロラソース
※左から、五穀のオムライスとミニメンチ弁当・鶏つくねと野菜の炊き合わせ弁当・キーマカレーとえびカツのオーロラソース弁当


※画像出典 ニチレイフーズダイレクト公式ページ

 

社員への食事補助としておすすめ!ウェルネスダイニング

 

ウェルネスダイニングはコストパフォーマンスと美味しさ、健康面の配慮など総合的にもっともおすすめしたい冷凍弁当です。
コースは複数あり、栄養バランスの良い「健康応援気配り弁当」を始め、カロリー制限気配りコース、塩分制限コース、たんぱく質&塩分制限コース、糖質制限コースと、様々なコースが用意されています。
プラスチック容器に盛り付けられているので電子レンジでそのまま温めてトレイのまま食べることができます。
ご飯は付属しませんが、別売りで糖質制限ごはんなども健康に配慮されたご飯も充実しています。

 

価格は1食当たり4つのおかずのセットが7食分で4,300円から購入できます。
1食当たり614円なので、出前などよりも安く、コンビニ弁当と大差ない価格で健康的な食事を提供できるのでおすすめです。

 

※画像はお皿に盛り付けた場合。
※画像出典 ウェルネスダイニング公式ページ

 

旦那さんの健康維持&食費節約に

残業の多い旦那さんの夕食としておすすめなのは、食宅便の冷凍弁当です。コストと美味しさを考慮するとピカイチです。
通常のおまかせコースであれば、7食セットが\3,920なので、1食当たり560円とコストパフォーマンスが高いお弁当となっています。
男性も好きなおかずが充実しているので、旦那さんも飽きずに食べられると思います。

 

また、価格は少しだけ高くなってしまいますが、健康面に更に配慮した、塩分ケアコース、カロリーケアコース、たんぱくケアコースなども充実しているので、メタボ気味の旦那さんにはこちらもおすすめです。

 

※左から、青椒肉絲弁当・和風だしのポーク弁当・ぶりの照り焼き弁当
※画像出典 食宅便公式ページ

 

まとめ

以上、仕事の残業時に役立つ冷凍弁当についてレポートしてきましたが、やはりバリバリ働くには健康的な体を維持することが前提となってきますので、残業時の忙しいときでも健康に配慮した食事をしっかり摂ることが重要だと感じます。
健康面を配慮しながらもコストの負担を軽減できる冷凍弁当で、上手に残業を乗り切っていきましょう!

 

 

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